熱意
はあるけど数字は苦手な社長に
キャッシュフロー経営をオリジナルのゲームで伝授します。
社長の懐刀![]()
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
皆さん
一般的にビフォーアフターと言えば
どんな想像をしますか?
ビフォー:非常に状態が悪い!!
そして何かをやる事により
アフター:劇的に改善!!
ですね。
そしてこんな感じで
ビフォーとアフターの比較!!
☟☟
これが一般的な
ビフォーアフターだと思うんですね。
ところがこれとは真逆の現象の
ビフォーアフターがあります。
私ご縁で3月頭位から
ある営業の人と会っていました。
なかなかいい感じの
提案をしてれるのでいい感じと
思ってお会いしていました。
先方の提案もいい感じだし、
真剣に前向きにやろう!!
マジにそう思っておりました。
ただいくつかクリアしなければならない点が
あったので正式OK出すには至っておりませんでした。
先方から何度か催促あってたのですが
コチラの都合で少し間が空いて
最終の確認しようとして面談を行いました。
そして実際の面談
向こうとしては
お互いいい感じで話が進んでいたので
早期にクロージングと
言う目論みだったのが外れたのが
面白くないのか
これだけコチラが譲歩してるんだから
サッサと決めろよ!
のオーラが超全開でしたね。
確かに取引条件は良かった
と思います。
でもね
アンタとは長い付き合いになるんだよ。
ビフォーが良かった分
いくら今の条件が良くても
アフターがこれだと
とてもじゃないけど長いお付き合いはできない。
そう感じてキッパリお断りしました。
この手の営業というのが
えてして社内の営業成績だけは
優秀な奴が多いんですね。
口は達者でプレゼン力もある。
最後の詰めのクロージングもぬかりない。
でもお客にしてみると
致命的にダメな
事がある。
契約後のフォローがなく
契約後の不満
やトラブル
が多い。
少しでデカい会社になると
営業部隊とアフターフォロー部隊が
完全に分離されているケースが
良くあります。
そんな会社組織だとこの手の
ビフォー:非常に良い
アフター:劇的に不満が出る
と言うケース良くあります。
営業だから
自分の成績優先なのよく解かる。
でも
自分の成績と同じ位にお客さんの
満足度っていうのは大事ですよ。
営業成績は毎月数字で出てくるわけで
客観的にも解かり易いですが
お客さんの満足度というのは
具体的な数字に出てきませんからね。
皆さんの仕事の上の
ビフォーアフター
如何でしょうか?
自分の成績の事ばかりで
相手の事がおろそかになってませんかね。
そういう気持ちというのは
注意していても無意識に
態度や言葉の端々に出てくるもの。
我が身も改めて要注意です。
東京都新宿区西新宿7丁目2番6号 西新宿K-1ビル3F
