完全オリジナルのキャッシュフロー体験ゲームで
脳にいい汗かきませんか?
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
愚息の受験もあと僅か・・
最後まで頑張って欲しいものです。
今から7年位前の話になりますが
愚息が地元川崎のサッカーチームに
所属していた関係で
そのチームのお手伝いを
していた時の話です。
地元が川崎市という事もあり、
サッカーの人気チームは
川崎フロンターレなんですね。
おそらくJリーグの何処のチームも
同じだと思うのですが、
地元密着と言いう事で川崎フロンターレ主催の
サッカーイベントは結構多かったですね。
そのたびお父さん連中は駆り出されてましたが・・![]()
![]()
勿論イベントの主役は子供たち
ではありましたが、
そんな中、
かなり熱心に取り組んでいたと
記憶しているのが
プロコーチによる
各小学生チームの
コーチへの指導です。
日本の子供のスポーツチームに
共通して言える事ですが
子供の指導をする大人の能力には
相当格差あります。
ソモソモその競技すら
経験すらしたことない・・
そんな人が結構指導者?として
子供を指導してケースも見受けられます。
では、かといって子供のスポーツ指導の
プロみたいな人がいるのか?
と言えばそんなことなくて
現実的には子供の為の
完全ボランティアの人ばかり
というのが現実のところ。
だからソモソモ間違っていたり
子供の為になるのか疑問??
あるいは時代錯誤・・・
時代遅れ・・・![]()
みたいな指導者さんが
出てくるんですね。
ところが
指導とか教育とか強化とか
に力入れるぞ!!![]()
![]()
となるとまずやりがちなのが
その対象者そのもの
練習やら指導になるわけです。
例えば子供の
サッカーで言えば
プロのコーチや選手が
直接子供を指導するやり方ですね。
これはこれでいいのですが、
問題はその後
プロの指導者や選手が
毎度毎度指導してくるの?
という事なんですね。
せいぜい1年に一度あれば
ラッキー
かもしれませんね。
そういう観点から言えば
いつも子供と接する
ボランティアコーチたちを
指導する方がずっと効果的
という事なんですね。
ところで皆さんの会社の
人材教育や指導のやり方どうでしょうか?
仮に新卒でも中途でも新しく入った社員が
いたらどうしていますか?
多分社歴の長い先輩社員が
指導しているのではないでしょうか?
その新人さんをもっと教育したい!
と思ったらどうしますか?
新人研修と称して直接外部の人に
イロイロ教えてもらう!
というのも一つの手段ですが、
上記の川崎フロンターレの例
を思い出してみてください。
外部講師を毎度毎度使いますか?
ソモソモ先輩社員さんが
間違っていたり・・![]()
時代錯誤だったり・・![]()
時代遅れだったり・・![]()
していませんか?
それより
新人さんと日々接する先輩社員を
教育した方が効果アリと感じないでしょうか?
教えるべき当事者に教える
も決して悪くないですが
教える立場の人に教える
の方が組織の底上げには
絶対に効果的ですよ!
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