完全オリジナルのキャッシュフロー体験ゲームで
脳にいい汗かきませんか?
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
本日は朝からずっと外出だったので
遅めの更新です。
今日は業務の傍ら自分の勉強や見識を
広める為に日頃から行っている
会社見学!!
の日です。
業種に拘らず
特に工場やらの現場を
見学させて頂いております。
この工場見学ですが
自分のお取引先とか
知り合いとかじゃありません!
私が自分ネットで検索したり
様々な場所で知り合った人に
コチラからお願いして
見学させて頂いております。
当然面識
あるわけじゃないので
売り込み営業やろ!
警戒
されて取り合ってもらえない
ケースもあります。
でもいいんです!!
それは重々承知の上なので。
そんな中、本日快く
工場見学させて頂いたのが
横浜市戸塚区にある
創業が1881年 明治14年
の超老舗です。
見学の詳しい様子は別途整理して
またブログでUPしたいと思いますが
本日まずお伝えしたい内容は
コチラです。
☟☟
これは私と同様に工場見学をした
小学3年生からの
お礼の手紙です。
これ見て痛切に感じたのですが
世の多くの中小企業の
情報発信と言うのは
お客さんや新規見込みのお客さん
債権者や株主
これだけでいいの??
という事。
もっと言えば現実的には自分の利に
直結する関係者だけになっていて
発信すべき視野
がごく限られた
一定方向しか向いてしないのでは?
と感じます。
中小零細企業の経営者の皆様
少し想像してみて欲しいのですが
ご自身の会社の現場を
小学3年生のお子さんたちに
堂々と説明できるだろうか?
と
商品買ってくれそうな方
既存の大口顧客
融資や出資をしてくれそうな金融機関
なら致し方なく
現場見せて!と言われたら
お見せするけど・・
関係ない小学生にうちの現場を
見て貰ってもね・・
なんて思っていませんかね。
それってもしかすると
ご自身のやっている
お仕事に対しての
プライド
についてなんかいまいち
強い想いや自信がない事の
現れじゃないですか?
大川印刷さんのように
小学生3年生に対しても
工場をオープンにして
見学を受け入れているというのは
自社の仕事に
プライド
をもっている現れじゃなかろうか?
今日工場見学させて頂く過程で
現場の方にご説明をして頂きましたが
従業員さん一人一人の方が
ウチは〇〇〇を目指してます!
と活き活き
していたのが
とても印象的でした。
印刷業界と言えば
昨今なかなか厳しい業界環境では
あるわけですが
そんな中にあって
現場の従業員の皆さんが
会社の目指すべきビジョンを
共有出来ているというのは凄い事です。
大川印刷さんのように
会社の情報発信が
一部の方向ではなく
会社を取り巻く全方向に向いている!
その理由は
会社の社員さん全員が
仕事に対しての強いプライドを
持っておられる
そんな根っこがあるんだな
と強く感じた次第です。
改めてですが
会社の情報発信は
一部のお客さんや債権者とか
だけじゃないよ!
を痛感です。
☟☟
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