信用されていないのに応援されるとはどういう事だと思う? | 資金繰り道場 別館

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松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

本日、日経新聞見ていたら

こんな記事が載ってました。

 

政府が出す

 

統計

 

信用できない!79%

 

でも

 

 

内閣支持率 

53%で6ポイントUPアップ

 

政治評論は横に置いといて

この記事見て感じた事

 

 

基本人間は自分の懐札束

ダイレクトに傷まない限り

他所の不正とかインチキは

あまり気にならない・・・口笛

 

 

という事なんだなと。

 

 

 

そしてそれと同時に

仕事柄からフト思った・・

 

 

この日経新聞の世論調査のように

 

 

銀行員にこんな意識調査させたら

どうなるやろか?

 

 

 

 

中小企業の決算書の数字

は信頼できるか?

 

 

ついでに

 

 

中小企業にお金貸して

応援したいと思うか?

 

 

 

おそらく冒頭の記事と

似たような結果に

なるんじゃないの??

 

 

 

中小企業の決算書の

数字について

 

 

8割前後の銀行員が

 

 

信用していない!

 

 

でも

 

 

お金札束は貸して応援はしたい!

は〇%UPで上昇アップ

 

 

但し

 

 

自分(銀行)の

札束の痛まない範囲で・・

 

 

 

これがかなり現実的な

中小零細企業と銀行の

信頼?関係じゃなかろうか・・

 

 

 

実際に銀行に融資のお願いしたことが

ある中小零細企業の社長さんなら

必ず経験しているのかと思います。

 

 

 

銀行から

 

 

オタクの融資は保証協会付ね!!

 

 

と言われた事。

 

 

 

ご存じのように

この保証協会の制度は

会社を保証する制度じゃなくて

 

 

何かあれば銀行の傷が

少なくて済むようにと。

 

 

銀行の貸し出し債権を

保証する制度なんですね。

(しかもその保証料も会社持ちだし。)

 

 

 

こんな感じで

さして企業の決算書の数字も

信頼もしていないのに

お金貸して応援する!

 

 

これが

 

 

 

本当に自身の

会社の為になると思いますか?

 

 

 

一時の資金繰りしのぎには

なると思いますが

 

 

それは所詮、保証協会の

保証の枠の範囲の事

 

 

枠を使い切ったら

どうなるか?

 

 

想像に難くないと思います。

 

 

銀行が会社の

決算数字の事をさほど

信用もしていないのに

 

 

応援したい!

すなわちお金貸したい!

 

 

って

 

 

 

どうゆう事だと思いますか?

 

 

本当に銀行が

皆さんご自身の会社の為!!

 

 

だと思っていると思いますか?

 

 

 

融資を引っ張りたいのが目的で

決算数字を調整してなんとなく

銀行との関係維持している!!

 

 

 

そんな心あたりがある方は

根本的に会社の数字見直して

実情を見直してみるのがいいですよ。

 

 

 

無理してお金集めても

最後はロクな事になりませんからね。

 

 

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