完全オリジナルのキャッシュフロー体験ゲームで
脳にいい汗かきませんか?
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
プロスキーヤーで登山家でもある
三浦雄一郎さんが
ナント86歳で
南米の最高峰
アコンカグアの登山に挑戦する!
と言うニュースが話題になってましたね。
最近は
若い子も凄いけど
年寄りも凄いのね・・
ウチの親爺は80チョイ過ぎで
亡くなったけど
最後の1年位は
殆ど入院生活だったしね・・
それと比べたら三浦さんは
超人的な体力の持ち主ですね。
そんな超人的な三浦さんですが
今日のニュースでは
6,000m付近のキャンプで
ドクターストップがかかり
登頂残念だとか・・
アコンカグアの標高が
6,960.8mだから
ホボ8割登頂しているんですね。
80超えのお年寄りにすれば
この時点でも凄すぎます。
ただ私がこのニュースで少し
注目したのが
実は三浦さんよりも
同行しているお医者さん![]()
どのような方か
存じ上げませんが
普通の医者なら
86のお爺さん
には
アコンカグア登頂は諦めなさい!
とアドバイスするでしょ。
多分三浦さんとは
長年のお付き合いのある
お医者さんじゃないかと思うけど
一緒に6,000m付近まで
付き添っているのも凄いですね。
このレベルの登山になると
趣味のレベルじゃなくて
命掛けの冒険レベルですからね・・
下手したら自分の命だって
危険
になる事だって十分ある。
相当な覚悟無いと
出来る事じゃないですね。
翻って自分の仕事
人にアドバイスやらの
仕事している訳だけど
もし私が
三浦さんの医者の立場だとしたら
三浦さんに
どんなアドバイスするやろか?
と考えてみる。
多分無理するな!
と言ったアドバイスになるかも・・・
アコンカグアじゃなくて
富士山
じゃダメなの??
なんて・・![]()
![]()
仮に挑戦を後押ししたとしても
南米アルゼンチン迄
命賭けて同行するか??
と言われたら
相当考えるかも・・・
物事の批判や評論は簡単です。
でも自分のアドバイスに従って
相手にぴったりと最後まで寄り添う!
これは生易しいものじゃない。
人にアドバイスを
する仕事するなら
三浦さんに寄り添うお医者さんから
学ぶ事沢山ありそうです!
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