完全オリジナルのキャッシュフローゲームで
脳にいい汗かきませんか?
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
今年も実質残すところ
あと2日ですね。
明日から寒波到来で
年末年始は大変そうです。
年末のこの時期、プロスポーツ選手は
来年の年俸交渉真っ只中ですね。
下がる
人アリ
上がる
人アリ
ケースによっては
来年は不要です!
なんていうのも当然ありです。
プロ選手の年俸を決める際の
最も重要な要因は
成績
つまり
数字ですね。
数字が良ければ
アップ![]()
数字が悪ければ
ダウン![]()
と
上げ下げの幅はあるものの
年俸査定のポイントは
具体的で明確
ですね。
因みに先日契約更改を終えた
ソフトバンクの甲斐選手
日本シリーズでは甲斐キャノン砲で
一躍有名
になりました。
2回目の交渉でお互い歩み寄って
1回目のよりおよそ1000万円上積みで
契約完了!!
おそらく年俸交渉では
どこの部分を評価して
どこの部分が足りない
来期はこれだけ期待しているからね・・
が話合われているはずです。
まさか
俺は練習を遅く迄頑張っているから
今年はアップ
ね!!
という風な交渉はしていないはずです。
査定の基準が
明確
であるからこそ
選手もどういう風に何を
練習して何を磨けばいいかが
よく解かる訳です。
ところで
中小零細企業の社長さん
決算期を終えて
その次の期を迎えるに当たって
社員さんの
給料をどうやって決めていますか?
もしかして
毎日遅く迄残業して頑張っているね。
今年は給料上
げるね・・
みたいな感じですか?
確かに仕事上定時を、
オーバーする事あるでしょう。
でもそれって本当に
100%頑張っている証と
言い切れるでしょうか?
以前実際にあったお話ですが
会社のコストの見直しをしていた際
社長は
ウチは業績が厳しい時でも
毎年社員の給料を何とか上げている!
社員はそれを
よく理解してもらわない困る!![]()
一方社員は
給料はさほど変わっていない。
それどころか物価が高くなっていて
実質減っているように感じる。
何をどう頑張れば
給料が上がるのか?
が全然解からないので不満だ!
と両者の思惑は真逆![]()
社長は
業績厳しくても社員の為と思い
給料を上げて頑張って欲しいと思っている
一方社員は
給料は少しづつ上がっているようだが
全然実感を伴わない。
タダ頑張れ!と尻を叩かれても
不満は募るばかり・・![]()
社長は従業員に良かれと思っている・・
ただ従業員は不満だらけ・・
完全にすれ違い状態です。![]()
![]()
この原因はとてもシンプル
社長は給料の更改を
会社の業績だけしか見ずに
自分で鉛筆なめながら
少し増やそうとしているだけで
一貫した具体的な
査定ポイントを
従業員に示していない!
これに尽きます。
これはプロ野球で
打率3割越えしても
明確な理由もなく
ウチはBクラスだったし・・・で
年俸抑え込まれてしまって
選手のやる気が
大幅ダウン![]()
になるのと同じ。
そんなこと言われても
査定のポイントなんか
解からね~~![]()
と思っている方
そう思った方はまず
逆から考えて
これはウチの会社はNG
という項目を
箇条書きにしてみるだけでも
効果アリです。
まずもって鉛筆舐め舐めで
従業員の給料を決めている社長さんは
評価する項目
あるいは
評価しない項目
の箇条書きから
是非スタートしてみて下さいね。
脳にいい汗
かいて
キャッシュフロー経営を理解する。
キャッシュフローゲームセミナー
はコチラから
☟☟
お申し込みは2名~をお勧めしますが
1名様のお申込みでもOKです。
ご希望の日時場所はお気軽にご相談ください。
*遠隔地・土日祝日・平日の遅い時間帯も対応します。
お一人様@10,000円(税込)
お問合せ、申し込みはコチラ
☟☟
東京都新宿西新宿7丁目2番6号 西新宿K-1ビル3F
