完全オリジナルのキャッシュフローゲームで
脳にいい汗かきませんか?
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
コチラの写真は
いつも通る都内の大通りに面した
飲食ビル1Fに貼ってあったテナント誘致の広告です。
☟☟
この一等地で
販売してみませんか?
だと![]()
前テナントは確か
ワインバー![]()
みたいな
お店だったかと・・
オープンして1年も
経ってないような気がします・・・
この通りの沿いの1F階の飲食関連の
賃料はバカ高い
ので有名です。
確か最低でも
坪@40,000円以上はするとか・・
確かにこの物件は
昼夜を問わず
人通りは多いエリアでかつ
客層も勤め人さんが多く
治安もよろしい場所
なのに久しくこの広告は
掲示されている訳だけど
私はこの広告を見ると
いつも心のなかで
こうつぶやいている・・・
本当に一等地なら
スグ後継埋まるわな・・
場所が一等地で
次埋まらいのは
家賃がバカ高い証拠やないの?
と・・・
皆さんが何か商売する時に
一番最初に考えるのは
どれくらいのお客さん単価にして
どれくらいの粗利益を取るか?
ではないでしょうか?
例えば飲食店なら
客単価に対して食材なんかの
原価は30~40%位で考えるはず。
勿論同じ飲食でも出す食材や
対象とする客層によって
バラツキはありますが・
同様に家賃
これも物凄くバッサリですが
売上に対して10%位だと
言われております。
上記物件の広さ10坪で
@40,000円/坪だとして400,000円(消費税別)
(実はもっと高いような気がするが・・)
売上対比の家賃比率を10%だとして
400,000円の月家賃を払おうと思うと
月商4,000,000円(消費税別)が
必要になります。
毎日17時~24時まで
店開けたとして月30日稼働で
4,000,000÷30=133,333円
客単価がもし一人当たり
@5000円だとしたら
133.333円を売り上げるには
26.6人の来客が必要ですね。
ついでに10坪ほどの店だから
カウンターが6席位だとして
満席で4.4回転という計算ですね。
こりゃ相当に
忙しい![]()
計算になりますね。
落ち着いた感じのワインバーするなら
客単価をかなり上げるか
お店オープン前のお昼とか朝に
何かをやらないと
とても売上が追いつきそうにありません。![]()
場所がよい一等地なのに
いつまでも後継が付かない理由は
やはりとても普通の飲食業じゃ
家賃払えたもんじゃない・・・
が理由でしょうね。
店舗なんかを
オープンする時の
事業計画の際
店の立地や店舗レイアウトから
来客数を予測して
売上計算する方法を
よく見受けますが
これは売上からの
プラス視点での試算です。
これとは逆に
上記の家賃のような
必ず出ていく支出の
マイナス視点からの逆算
というのも凄く有効です。
お店を新規にオープンさせようと
決断する時というのは
思考として
必ず上昇志向ですからね![]()
家賃高くても何とか頑張れば!!
なんて強気
になる事が非常に多い。
おそらく上記物件の前テナントさん
も同じ志向だったかもしれませんね。
プラスの視点だけでなく
真逆の
マイナスの視点での検証も
お忘れなくです。
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