完全オリジナルのキャッシュフローゲームで
脳にいい汗かきませんか?
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
しつこくプロ野球のFAネタで。
プロ野球のFAで選手を
獲得する目的とは?
答えは簡単
チーム戦力の補強や強化以外
ナニモノでもありません。
因みに
プロ野球の
FA制度がスタートして
過去一番FAでもっとも
選手を獲得したのが
やはりお金
持ち球団の
巨人
羅列するとこうなります。
1993年 落合博満
1994年 川口和久、広沢克己
1995年 河野博文
1996年 清原和博
1999年 工藤公康、江藤智
2001年 前田幸長
2005年 野口茂樹、豊田清
2006年 小笠原道大、門倉健
2009年 藤井秀悟
2011年 村田修一、杉内俊哉
2013年 大竹寛、片岡治大
2014年 相川亮二、金城龍彦
2015年 脇谷亮太
2016年 山口俊、森福允彦、陽岱鋼
2017年 野上亮磨
そして2018年には丸選手が追加ね。
ほぼ毎年恒例の如く
お金
掛けて
選手を獲得してますね。
逆に最も少ないのが
広島
獲得人数はゼロ!!!
戦力補強が目的で
FAで選手を獲得するわけですが、
肝心のチーム成績は
どうかと言えば
過去5年間
巨人
2014年 原監督:1位
2015年 原監督:2位
2016年 高橋監督:2位
2017年 高橋監督:4位
2018年 高橋監督:3位
広島
2014年 野村監督:3位
2015年 緒方監督:4位
2016年 緒方監督:1位
2017年 緒方監督:1位
2018年 緒方監督:1位
因みに2年連続の日本一に輝いた![]()
ソフトバンクは
2014年以降FAで
選手は獲得してません。
チーム成績結果で見たら
一目瞭然!!![]()
FAで選手獲得しても
チームは強くならない。
下手したらチーム内の
バランスが悪くなって
弱体化してしまうのでは?
と思う位の結果です。
FA制度がスタートした時
確かに巨人は大物選手獲得して
それなりに強かった印象あるけど
もう今は違うんじゃないの?
と思う。
年俸条件にモノ言わせて
FAで選手獲得してチーム戦力アップ![]()
もうこれは時代遅れ![]()
じゃないの?
そういえば二刀流で
アメリカ渡った大谷選手
アメリカの年俸なんて
日本にいたときより
激減しているのに
それでもアメリカへ渡り大活躍
選手としてのモチベーションは
お金
だけじゃない証です。
彼の中ではお金
以上の何か
があったのかもしれませんね。
チーム力というのは
単純な足し算にならない!
成績の優秀な選手が入った分
その分が単純プラスじゃないですよ。
周囲とのバランスや
周囲への影響
これが必ず出てくる訳です。
FAで大量に選手獲得しても
成績が今一つの球団の結果を見ると
チーム力アップで
お金で有能な人材とっても
チームが強くなるどころか
弱体してしまう!
そんなことになるのも
十分にあり得るという事ですよ。
本当のチーム力アップの方法は
FA選手獲得ゼロ!
の広島のやり方に
ヒントありじゃないですかね。
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