完全オリジナルのキャッシュフローゲームで
脳にいい汗かきませんか?
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
先日テロリストに拘束されて
無事解放されたフリージャーナリストの
安田さんが記者会見の様子が
ニュースで出てました。
こういった事件が発生すると
必ず議論になるのが
自己責任論
周囲の注意喚起を無視して
危険地域に入っていって
拘束されて迷惑千万
最悪な事態になろうとも
自分の事は自分でケツ拭け
といった議論
逆にジャーナリストたるもの
危険を顧みずに命張って取材するモノ
彼はジャーナリストの鑑だ!
といった議論
こんな2つの議論を
聞いていてフト感じたことが
あったのですが、
危険を顧みることなく
何かの事をするという事でいえば
例えば
自分の子供が目の前で
流れの激しい川に転落した
親としたら
どんな行動に出るやろか?
多分殆どの親は
自分の命を顧みずに
周囲の反対があろうとも
子供を救う為に
川に飛び込むと思うんです。
多分そこの行動の根底には
子供を救うという
強い使命
があるはずです。
責任の言葉の裏には必ず
権利
自由
とかがありますが
もし安田さんという
ジャーナリストが
報道の権利だとか
報道の自由だとか
そんな感覚の仕事振りで
ジャーナリストとして危険地域に
行って取材していたとしたら
アンタは自分の責任の取れる範囲を
はるかに超えて無謀な事してるね!
ホント迷惑だわ!
の自己責任論となるわけですが、
彼の本心は
一体どこにあるのでしょうか?
少なくともニュースだけ見る限り
この安田さんには
誰の為にが
よく伝わらんな・・・・
というのが正直なところ
これじゃ発信するのが本職の
ジャーナリストとしては力不足じゃないの?
しかも彼が扱っているテーマは
半端なく重いですからね。
今回の自己責任論が話題になる
原因というのは
誰の為なの?が見えないから
じゃないかね??
この安田さんというジャーナリスト
現地の人にどんな風に
受け取られていたのでしょうか?
安田さんの自己責任論の議論の
前にそんな事が解からないと
見方考え方の根本が全然違うはずです。
ジャーナリストに
限った話ではなくて
誰の為なの?
これは仕事する上で
もの凄くシンプルだけど
凄く大事なテーマですね。
もしなんか仕事でコケ
て
誰かに
そりゃあんた
自己責任だわ!
と言われたら
誰に為に?
が抜け落ちている
証拠かもしれんませんよ!
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