完全オリジナルのキャッシュフローゲームで
脳にいい汗かきませんか?
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
本日11月3日文化の日です。
昨日のニュースで知ったのですが、
人気グループの
いきものがかり
が今日から活動を再開するのだとか。
いきものがかり
と言えば昨年突如
放牧
という言葉を使って
活動休止を宣言しています。
ファンからしてみると
事実上の解散か・・
と残念に感じた方が殆どではないかと。
音楽グループで超メジャーになると
メンバーそれぞれが
ソロをして活躍の道を選ぶのは
珍しい事ではないので
いきものがかり
もやっぱりそれか・・・![]()
と感じるのが普通ですね。
でも
昨日の再活動の宣言の
ニュースを聞いて初めて
昨年の
放牧宣言の意味が腹に落ちた![]()
という印象です。
放牧宣言のなかには
解散という意味を
隠す意味合いじゃなくて
本当にメンバー各自が
自由に
自分自身や自分の周囲を
見直してみよう!
メジャーの頂点極めて
ガチガチに囲い込まれた環境じゃ
それは出来ないから
柵でガチガチに固められた囲いから
一旦抜け出してみる。
放牧という言葉使ったのには
そんな意味合いがあったのかなと。
いきものががり
限った事じゃなくて
基本人間って、囲い込まれるのは
嫌なもんだと思うわけです。
私のビジネスに関連していえば
社長さんとお会いすると
必ず、出てくる話題が
人材の確保の問題。
人を採用するために
皆さん苦労しているし、
採用した人が離職しないよう
イロイロと工夫されているわけです。
昨日のいきものががりの
放牧宣言からの活動再開
を見て感じたのですが、
人材を確保
つまり
会社に人を
囲い込もうとする
発想そのものが
もう今の時代
違ってないか?
今の若い方は
お父さんたちが
一生安泰だと思っていた企業でも
バシバシリストラ
されているのを
見て育っている世代ですよ。
一企業に囲い込まれること自体が
もうリスクだと思っている世代なわけで
そこで会社に囲い込むような
手法を使っても無理ないか?
特に中小零細企業なんて
人材にかけられるコストなんて
限られている訳で、
そんな中でお金掛けて
人材囲い込みに躍起になるのは
無理がありすぎないか?
中小企業の人材確保のポイントは
囲い込みじゃなくて
放牧
じゃないかと。
タダ放牧といっても
勝手に道端の草食っとけ!
じゃありませんよ。
言う通りにしていたら
取り敢えずは飢えや寒さで
困ることはないけど
やたらと柵を作るとか
これを必ず●時に食え
昼寝は●時~●時だけ!
そんな余計なお節介を
できるだけ少なくする。
そんな発想じゃないかと
強く思います!
脳にいい汗
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