完全オリジナルのキャッシュフローゲームで
脳にいい汗かきませんか?
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
銀行に勤める人にとって
難しい仕事に一つに
お客さんから
申し込まれた融資をお断りすること。
というのがあります。
みなさん銀行取引で
こんなご経験ないでしょうか?
最初は愛想よく![]()
頑張りますよ!
何とかしてみます!
と息巻いておきながら
その結果はギリギリになって
ダメでした・・・![]()
![]()
なんてこと。![]()
![]()
もし申込金額について
銀行がゼロ回答だとしたら
皆さんどう感じますか?
なんでゼロなんや!!
と喰いつきたくなりませんか?
だからたまに銀行は
こんな回答のやり方をするんですね。
例えば
100の融資の申し込みを
したとします。
銀行の回答は
希望金額の半分
50です!
下手すりゃ
平気で
30です!
なんていう事もある!
申し込んだ方からしたら
100申し込んで
回答が50とか30なら
最初から依頼なんかしません!
という話です。
これって銀行側はね
わざとそう言ってるんですね。
この条件では
相手は絶対に呑まない!
そんな条件を敢えて提示している。
銀行側にしてみれば
ゼロ回答して
どうしてなんだ!!
と食って掛かられるより
相手が絶対に
呑まない条件提示して
早々に諦めてもらうのが
いい訳なんです。
だから
申込金額について
箸にも棒にも引っ掛からないような
金額提示があったとうのうは
暗に融資審査はNGでした!
というサインなんですね。
ここで力んで![]()
数字を引きあ上げよう!
何とか頑張って交渉しよう!
なんて思うのは
正直時間の無駄でしかありません。
早々にそこの銀行さんは
見切るのが一番の得策。
資金調達の検討では
●早め早めに
●複数の間口を
●同時進行で
手配しておかないといけませんよ。
脳にいい汗
かいて
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