12球団に例えると御社はどこのイメージ? | 資金繰り道場 別館

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松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

昨日はプロ野球で注目の

ドラフト会議がありましたね。

 

 

各球団にとっては

いい選手を獲得するための大事な会議です。

 

 

今年は何といっても

高校生に注目目

 

 

因みに我が家の愚息も

同じ高校3年なんで

 

 

他人事とは思えない

心境で指名の状況を

チェックしていました。

 

 

1位指名後の選手たちへの

インタビュー見て思ったのですが

 

 

プロ目指す若い子たちの意識は

昔と全然違ってきてますね。

 

 

 

ドチラかと言えば今の子たちの方が

はるかに大人っぽく見える!

 

 

 

昔だとよくあったのが

 

 

意中の球団以外からの

指名を受けると

 

 

この球団じゃないとヤダ!!

 

 

 

 

断固拒否!!

 

これでスッタモンダDASH!DASH!

大事件になるような事も

ちょくちょくありましたね。

 

 

最近はこの手の騒動DASH!

めっきり少なくなって

 

 

指名されれば

光栄です!!乙女のトキメキ

すんなり入団するケース多いですね。

 

 

 

これはやはり各球団が

経営努力で球団のイメージを

変えてきている成果ですね。

 

 

例えば昨日

 

 

秋田金足農業の吉田投手

を一位指名した

北海道日本ハム

 

 

昔は東京が本拠地だっけど

北海道に移って地元密着で

イメージ凄くUPアップアップしている例です。

 

 

 

そして何より若い選手の育成にも

成功している球団です。

 

 

 

大谷、ダルビッシュ、中田翔

 

 

と言う感じで

 

 

高卒のドラフト1位選手が

大活躍していますからね。

 

 

若手を熱心に育成する球団!!

そんなイメージがすっかり定着しています。

 

 

似たような球団だと

セリーグじゃ広島かな。

 

 

無名の選手を長年追っかけて

モノにするなんていうのはホント凄い。

 

 

 

いまの日本のプロ野球は

12球団あるわけですが、

 

 

 

地味で見向きもされず

1位指名しても

ヤダ!!拒否!!

 

 

なんていう球団は

無くなってきましたね。

 

 

 

 

おそらく選手側が

球団を選ぶ基準って

 

 

もう

 

 

知名度

伝統

契約金

 

 

だけじゃなくて

 

 

 

メジャー移籍認めるか?

育成プランはどうか?

 

 

と言った感じで

 

 

現実的な将来を見据えた

思考になってきているようです。

 

 

 

札束や伝統野球や知名度乙女のトキメキ

 

 

 

これだけじゃ

もう選手は球団に魅力を

感じなくなってきているのかも

 

 

 

だから昔みたいに

巨人じゃないと絶対に嫌だ!!

 

 

 

なんて選手は

物凄く少なくダウンダウンなっています。

 

 

 

因みに御社を

 

 

プロ野球の12球団のイメージに

例えたら

 

 

どの球団に近いと思いますか?

 

 

若手育成?

若手より即戦力?

完全成果主義?

地元密着?

都会的?

保守的?

先進改革的?

 

 

どうでしょうか?

 

 

最近のドラフト会議見てたら

 

 

近頃の若い優秀な選手が

どんな球団を選んでいるのか?

 

 

お金札束とか知名度乙女のトキメキだけでしょうか?

 

 

それをよく観察すると

自分の会社が目指す

 

 

イメージのヒントひらめき電球

見えてきそうですよ!

 

 

 

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