完全オリジナルのキャッシュフローゲームで
脳にいい汗あきませんか?
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
朝晩かなり寒くなりましたね。
冬ももう目の前か・・・ですね。
こんなウインターシーズンになると
TVのスポーツ中継で多くなるのが
陸上の駅伝ですね。
この駅伝と言う競技
これは日本が発祥と言われて
海外でも
EKIDEN
の言葉で通じるらしいです。
日本人って
この駅伝が大好き
ですね。
魅力の一番は
メンバー全員でタスキを繋ぐ
連帯意識
ではないかと。
そしてつい先日
女子の実業団駅伝で
起きたこんな事件が
話題になりましたね。
☟
中継所手前で転倒して
走れなくなったランナーが
膝を血だらけにして
300m位這いつくばって
タスキをつなげました。
その後病院に運ばれて
骨折で即入院!!
全治3か月くらいの重症だとか。
この事件
賛否両論あるみたですが、
個人的な意見言えば
19歳位のまだ将来のある
未成年の子に
そこまで連帯責任を
感じさせるのはどうかと思う。
下手すりゃ
選手生命アウトですからね。
連帯責任というのは
一人がこけたら
他の人も全部アウト!
一人一人がその頭数分の
責任分担じゃなくて
一人一人が全ての責任を負う
というある意味
非常に恐ろしい
制度なんですね。
駅伝の魅力である
その連帯という言葉で
ビジネスの世界で
多く用いられるのが
連帯保証
代表的なものでいえば
お金を借りるとき
不動産を借りるとき
借りる当事者以外の
連帯保証人を求められるという事は
よくある話
この連帯保証というのは
駅伝の連帯と同じ!
主債務者がこけたら
その責任を連帯保証人が
丸抱えしないといけない
恐ろしい制度なんですね。
人数で責任分担しましょう!
とか
最初にヤツに請求してくれ!
なんて言えない
問答無用の制度なんですね。
同じ保証であっても
連帯と頭に付くと付かないでは
全然違うわけです。
連帯とえいど
駅伝の連帯
と
お金の貸し借りの連帯
感じ方が全く違う!
駅伝好き
で
その連帯感がたまらなく
素晴らしい!!
私も実はそのように思う
一駅伝ファンではあるけど
他人のお金
の貸し借り等の際
当事者意識も希薄なのに
駅伝の連帯意識を称賛するかのように
安易に受け入れるのはどうなのか?
連帯という言葉の中には
生半可な覚悟じゃ
通用しないよ!!
毎年駅伝の棄権シーンなんか見ると
いつもそう感じます。
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