キャッシュフロー経営を
ゲームでお教えします。
松本 眞八(マツモト シンパチ)
政治にはあまり興味はないけど、
昨日の与党自民党の総裁選挙は
注目してみていました。
結果は下馬評通り
安倍さんの勝利。
石破さんは案外に健闘した!
と言うのが一般的な論調です。
今回の総裁選挙は
選挙前から安倍さんの優勢が
伝えられていました。
そして結果その通りとなった。
個人的な
感想ではあるけど
色んなスキャンダルもあり
支持率もそれほど高くなく
外交でも目立つことなく
どうして勝てたのか?
と少し不思議です。
その昔プロ野球の野村監督が
こんな事を言っていましたね。
勝ちに不思議な勝ちあり
負けに不思議な負けなし
負けには負けるして負ける根拠理由がある
勝ちには外的な要因や思いがけないラッキーがある
そんな意味合いです。
この言葉のルーツは江戸時代の
平戸藩主(今の長崎県平戸市)の
松浦静山と言う人の言葉だとか。
野村監督や松浦静山
に言わせれば
負けには根拠理由があるので
今後を見据えると
負けの方が学ぶべき事が多い
という事になりすね。
会社経営にも似た現象あります。
実力を伴わない
ラッキーや幸運の売上や業績
というもの。
その昔の銀行員時代
融資審査の所見で
よく見られたのが
売上が急激に
伸びているのは要注意!!
という類のフレーズ
会社の業績が前期比
売上2倍とか3倍になっている。
これを単純に
売り上げ伸びているので
素晴らしい!!と喜んで、
融資バンバンするのではなくて
勝ちに不思議な勝ちあり
の気持ちで良く見とけ!
という注意喚起です。
会社経営こそ
勝ちに不思議な勝ちあり
負けに不思議な負けなし
で負けから学ぶ気持ちで
臨まないといけませんね。
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