キャッシュフロー経営を
ゲームでお教えします。
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
新宿駅周辺は東京都庁があるせいか
こんな服着たボランティアさんを
たまに見かけます。
☟☟
写真は2020年の東京五輪向けた
おもてなしガイドさんのユニフォームです。
そういえば今月26日から
東京五輪のボランティアの
募集受付が開始されます。
巷では
搾取だ!学徒動員だ!
と揶揄されて散々です。
ボランティアの基本理念は
自発と無償
自分から対価を求めず
奉仕することですから
やはりボランティアと称するなら
お金の話は無しね・・
が基本だと思う。
ただ問題は
ボランティアを呼びかける側の
スタンス態度なんですね。
一部の関係者の見栄や儲け
や
露骨なやりがいアピール
が見え隠れすると途端に
自発と無償
が
強制と搾取
に思えてくる。
会社でも似た事ありますね
例えばこんな求人広告
☟☟
やりがい!!![]()
を過剰に煽る求人広告
いわゆるブラック企業に多い傾向ですが
こういうのを
やりがい搾取
というらしいです。
会社でいえば社員に対して
無償と言うわけにはいかないけど
自主性はもってもらいたい!
経営者であればそう考えるもの。
では社員に自主性をもってもらう為には
どうしたらいいか?
そんなヒントがこの五輪のボランティア募集の
あり方にあると思います。
もしご自身が東京五輪のボランティアに
純粋に参加したいと思う!!
そう思うには
日当欲しいですか?
旅費交通費欲しいですか?
そんなお金
の条件以前に
五輪に参加する選手の姿
それを支える関係者の真剣な姿
それを間近で見て
みたい!
その思いだけじゃないですかね。
私ならそうです。
金儲け
見栄![]()
それらが見え隠れしたら
絶対ボランティアに
参加なんかしません。![]()
会社も同じですね。
会社の中で社長だけの
儲けや見栄が見え隠れしたら
そりゃ社員はうんざり![]()
で
自主性(ボランティア)なんて出てきませんよ!
社員に自主性が出ない![]()
![]()
これは東京五輪のボランティア募集が
散々に言われているのと
とても似ている状態なのかもしれませんよ!
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