不動産屋さんは漢字力が必要かも | 資金繰り道場 別館

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お教えします。

 

 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です

 

 

数年前のお話ですが

不動産のお仕事でよく地方に

行っていたときのエピソード

 

 

東京から地方に行くと

まず地元の地主さんは

スグに袂を開いて

お話してくれる事はない!

 

 

まず

 

 

東京からわざわざ何しに来た!!

とめちゃ警戒される真顔

 

 

イロイロと会話をするわけですが

当然話の内容は地元の話中心

 

 

そうすると

地元の地名やらが出てくる。

 

 

その地名の漢字を読み

間違えてしまって汗汗

 

 

相手に随分とこき下ろられて

とても苦労したダウンダウン実例を紹介

 

 

 

地元の方にしてみれば

地元の不動産扱うのに

読み方も解からんような奴とは

取引せんわ~~

 

 

 

といういお恥ずかしい事例

 

 

 

岐阜県の大垣の北側にある町ですが

 

 

「神戸」

安易に「こうべ・かんべ」

 

と読んではダメで

 

 

ごうど

 

 

静岡市駿河区の

 

 

「丸子」

 

同様に安易に「まるこ」

 

 

と読んではダメで

 

 

まりこ

 

 

地方の地名は恐るべし

自分が普通と思う

読み方が地域によっては

通用しないケースが多々ある!!

 

 

逆に

 

 

東京から来たのに

よくその読み方知ってるな~~

と感心されてスムーズにアップアップ

話ができたケース

 

 

高知県の

 

 

五百蔵

 

 

ごひゃく???

 

 

ではなくて

 

 

いおろい

 

 

と読みます。

 

 

たまたま

苗字で五百蔵さんと

言う方を知っていたので

それで読めたという事

 

 

福岡県北九州市

 

 

「到津」

 

 

いたる???ではなくて

 

 

いとうづ

 

 

これは私の故郷が大分の北部で

川を挟んですぐ隣が福岡で

北九州市はすぐ近く

 

 

私が子供の頃

 

 

いとうづ遊園地というのがあったので

その為記憶に残っていたというもの

田舎出身というのもタマに武器になります。

 

 

不動産の取引は

 

 

土地の面積

用途や建ぺい率、容積率

路線価

 

 

等だけではなくて人間の感情が

根深く関係します。

 

 

特に地方の地主さんは

ご自身の土地に対するプライドが

めちゃめちゃ高い!!アップアップ

 

 

人によっては

江戸時代からの話を始めたり

戦後のGHQの農地解放の歴史を

語り出す人もいる。

 

 

そんな人を相手にお話しをするときに

 

 

 

その土地の地名を読み間違う!!

 

 

 

なんていうのは

あってはならない事パンチ!なんですね。

 

 

地方の地名は

新しく造成されたひらがな読みで

 

 

〇〇ガ丘や〇〇台とは

訳が違います。

 

 

読み方が独特だったり

そもそもなんて読んでいいのか??

見当もつかなかったりと大変笑い泣き

 

 

私如きの経験ですが

地方の不動産を取り扱うときは

 

 

その土地の地名は

しっかりネットで下調べして

漢字力を付けて行くことをお勧めします。

 

 

ついでに

その土地の地理と歴史も知っておくと

よりよりベターですよ。

 

 

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