キャッシュフロー経営を
ゲームでお教えします。
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
3人寄れば文殊の知恵といますが、
外食業界で
こんな取り組みがスタート
ガスト
吉野家
はなまるうどん
この三社が提携して
お値引き定期券!!を発行するのだとか。
この定期券のお値段300円也
吉野家とはなまるうどんは親子みたいな関係。
以前この2社で同じ事やって効果でたので
それにガストが今回乗っかってきた
というものらしい。
3人寄れば・・・
と言うより
3人みんなで値下げすれば怖くない・・
そんなノリかな。
みんなで値下げすれば怖くない。
これが通用するのは今回の
吉野家・はなまるうどん・ガスト
みたいな規模のデカい会社に限ったお話。
個人レベルの会社が
皆が値下げしているからノリで
私も値下げ・・
は相当に危険。
商品やサービスの
値段を下げる
または値段を上げる
そんな判断をするとき
周囲の空気だけで判断しちゃダメよ!
という事。
皆さん損益分岐点
という言葉を聞いた事は
ないでしょうか?
物凄くザックリとした説明をすると
商売では売上がゼロでも必ず
掛かる費用というのがある。
こういう費用を
固定費
と言います。例えば家賃はそのいい例
それに対して売上に比例して
掛かる費用があります。
コレを
変動費といます。
例えばモノを仕入れて利益を乗っけて
売る商売では仕入れ費用は変動費です。
売上高が倍になると
仕入れもそれに比例して倍になるといった具合
損益分岐点売上とは
図で示すとこんな具合
☟
例では
〇固定費が必ず8,000掛かる
〇仕入れが1個100で1個あたり必ず10の加工費がかかる
いくらで??何個??
売れば8,000の儲けがでるか?
そんな計算ですね。
まず
この商品の原価
仕入れ値100+加工費10=110
110以下で売ったら
儲け出ないので
仮に売値を150にしたとしたら
1個あたりの儲けは
40
利益を8,000出す必要があるのであれば
8,000÷40=200個
売る必要ありです。
そうすると
売上は200×150=30,000
売値単価@150なら
損益分岐点売上は30,000となります。
こんな感じで
例え話の机上計算は
小学生レベルの算数レベルで
とても簡単なんです。
では多くの中小企業経営者が
どうして価格の値下げでドツボにはまるかと言えば
そもそも
会社の固定費がいくらかかっているのか
把握していない!!
自分の商売でどれくらい原価が掛かっているのか?
把握していない!!
そんな状態で
値段を上げる
値段を下げる
こんな重要な経営の決断できますか?
損益分岐点とは
計算自体は
小学生レベルでとても簡単
大事なのは計算のやり方を
理解することじゃないんです。
値段を上げる
値段を下げる
そんな重要な判断する為に
〇自分の会社の固定費はいくらか?
〇どれくらいの数売る事ができるのか?
〇儲けの幅はいくらなのか?
それを日々社長として把握しておく事なんです!
周囲が値段下げるから
ウチも値下げ・・
そんな安直な判断してませんか??
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