バブル入行ですが 何か? 悲哀じゃなくて今がチャンス | 資金繰り道場 別館

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【日本で唯一 元銀行員が考案】経営シュミレーションゲームセミナー

目指せ無借金経営

 

 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

私、平成3年の銀行入行です。

世に言われる

 

 

バブル入行組です。

 

 

書店でこんな雑誌があったので

読んでみた。

 

内容はお察しの通り

 

 

これから

 

少子高齢化で

銀行業界生き残り大変・・・

 

 

特に大量採用の

バブル世代の悲哀とか・・叫び

 

 

他業界からの浸食とか

 

 

 

大凡こんな記事内容

 

 

 

その中で

少し興味深い内容が

 

 

日本の銀行が

 

 

個人や会社から

集めているお金が

 

 

1,463兆円

 

そのうち

貸出に回っているのが

 

 

775兆円

 

 

 

つまり銀行が預かっているお金の

半分位しか貸出に回っていなくて

 

 

残り半分位は

銀行安全資産の国債なんか

買っているという事

 

 

 

この雑誌

 

 

バブル入行組は

リストラの対象で

悲哀と書いているけど

 

 

 

本当にそうか??

 

 

 

と思う。

 

 

 

日本の銀行がリスクを

リスクを取らないのは

今日に始まった話じゃないですよ。

 

 

 

銀行がリスクを取らなければ

お金は銀行に滞留するのは

誰が考えてもわかる話

 

 

 

おまけに少子高齢化で人口減少

 

 

 

銀行が時代の変化に

応じてリスクを取らなければ

自然と収益は減りますね。

 

 

 

リスク取るのは嫌よ!!

ならコスト減らすしかない。

 

 

 

自然と

人員削減となるのは

当たり前なんですね。

 

 

 

 

銀行辞めてしまったから

言えることかもしれないけど

 

 

 

銀行を仮に

リストラされたって

 

 

 

銀行と同じように

お金の流れを

つくる仕事なんて

 

 

 

これから他業界から

ドンドン出てくると思う。

 

 

 

銀行を就職先に

選んだ人の就職理由は

 

 

 

お金を貸す(融資)を通じて

会社の役に立ちたい

 

 

 

そんな思いは少なからずあったはず。

そんな思いがあれば

 

 

 

別にリストラされたって

DASH!みたいなもんですよ。

 

 

 

今の時代

リスクを取ろうとしなければ

 

 

銀行にいる方が

遥かにリスクかもしれません。

 

 

 

バブル入行組で大変ですね~~

と他人に心配されたら

 

 

バブル入行組ですけど 何か?

 

 

とバシッむかっと言い返してあげたらいいと

思いますよ。

 

 

 

銀行辞めたって

お金の流れを作る仕事は

沢山ありますよ!

 

 

 

悲哀どころか

絶好のチャンスですよ!

 

 

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◆会 費:3,000円(スイーツ&コーヒー付)当日払

◆定 員:8名程度

 

*毎月開催予定です。

 

 

≪講師プロフィール≫

松本 眞八(マツモト シンパチ)

大分県中津市出身。

平成3年住友銀行(現三井住友銀行)に入行。

 

 

セミナー実績:

外資系生命保険・国内大手生命保険会社・保険代理店等々

 

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