目指せ無借金経営
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
先日のある飲食店の出来事。
コチラのお店は中華の人気店
お昼ともなるとかなり混雑する。
店舗オーナーは中国の方
そして店員さんも
日本語がソコソコできる中国の方。
最近は繁盛してきたせいか
お昼時は少し店員さんを
増やしているみたい。
入店し、いつもどうり
注文をする。
先にスープとライスが出てくる。
ココはメインの料理が出てくるまでは
しばし待つのが通例
しばらくして新しい店員さんらしき人が
メインの料理を出してきた。
料理を出す際に既に先に出ている
まだ口を付けていないスープに
店員の手が当たり
スープが少しこぼれてしまった。
この店員さん
スイマセンと一言
そしてこぼれたスープの上に
テーブルにあった紙ナプキンを置いて
こぼれたスープが広がらないようにした。
ここまでは飲食店であれば
あり得る話。
問題はそのあと。
この店員さん
紙ナプキンを置いたあと
その場を一旦離れた。
私の中では
布巾が手元にないから
取りに行って
そのあとは
テーブルを綺麗に拭いて
新しいスープを持ってくるのか
と思いきや
ナントその店員何事もなかったように
別のお客さんに料理を運ぶという
暴挙!!
これにはもう
怒る
というよりもう唖然・・・![]()
その店員さんの
何事もなかったようなその振る舞いを
見ながら、少し頭を巡らせると
こんな事は
飲食業としての接客は
絶対にありえない事だけど
この店員
お国柄なのか
それともその人の問題なのか
どうなのかは定かではないけど
一つ言えるのは
この人に
我々が当たり前と思う
接客のあり方を
諭すのは絶対に無理。
掛け算の九九を
まだ言えない小学1年生に
微分積分を理解しなさい!
というようなモノです。
ここまで次元が違うと
もう叱るとか
諭すとか
そんなレベルじゃない。
数学に例えるなら
微分積分位は解かって欲しいけど
掛け算の九九から
教えなおす。
そんなイメージ。
おそらくこの店員さんに
非常識!!
と叱り飛ばすのは簡単
でも現実問題として
こんな人しか
人手が確保できないのであれば
そりゃ
こんな人を何とか使えるようにしないと
お店回していけません。
となるとこんな店員に
非常識!!
と叱り飛ばす方がいいのか?
*多分叱り飛ばしたら
直ぐに辞めてしまってお店回らなくなる。
何とかストレス抑えつつも
あれこれと指導するのがいいのか?
*すぐに辞める事はないけど
使う側のストレスは半端ないかも。
こんな恐ろしい二者択一に迫られます。
これ作り話でもなんでもなくて
現実にすぐ目の前
で
起きていることなんですね。
恐ろしい事
ですが
叱って相手が何とか変わる
なんて時代じゃもうない。
人の確保に
四苦八苦する時代にあって
叱って変わるような人材なら
苦労なんてありません。
もうそんな時代なんですよ。
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≪講師プロフィール≫
松本 眞八(マツモト シンパチ)
大分県中津市出身。
平成3年住友銀行(現三井住友銀行)に入行。
セミナー実績:
外資系生命保険・国内大手生命保険会社・保険代理店等々
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