勝負事はドライ 育成はウエット | 資金繰り道場 別館

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松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

毎年1月2日は

やはりこのネタですね!

 

 

箱根駅伝

 

 

 

見ちゃいますね。

どうしても

 

 

そして今年の往路優勝クラッカークラッカー

 

東洋大学

 

 

東洋大学の往路の

オーダー見ると

 

 

5名のうち

 

1年3名

2年1名

3年1名

 

 

最上級生の4年が

一人もいない。びっくりびっくり

 

 

 

うちの嫁さんがコレ見ていて

東洋大学って

そんなに人いないの??

上級生が逃げたの??

 

 

 

みたいなことを言う位のオーダー

 

 

 

しかし若い学年ばかりの

オーダーで臨んだのには訳がある!

 

 

 

別に上級生の3年4年が

いないわけではなくて

 

 

 

こちらの東洋大の

監督さんは

 

 

 

力が同じ位なら

若い人を選ぶ!!

 

 

 

こんな方針らしい。

経験積めるメリットが大きいらしい。

 

 

 

 

勝負事は本当に

ドライですね~~

 

 

 

 

学生競技なら

下級生と上級生で同じ位の力なら

 

 

 

 

4年間頑張ってきた

卒業する4年を選ぶ!!

 

 

 

これが普通というか

当たり前というか

 

 

 

人のからいえば

必ずそうなるはず。

 

 

 

でも昨今の箱根駅伝

 

 

 

露出度

注目度

 

 

 

断然高くなり

競争も激化なんですね。

 

 

 

勝負に徹するドライさがないと

勝てない位競争が厳しいのでしょうね。

学生競技というよりプロ化ですね。

 

 

 

コレから大学も少子高齢化で

生き残りが厳しいから

 

 

 

TVでの抜群の露出度がある

駅伝で名前を売ることは

大学の運営上マストなんでしょうね。

 

 

 

そもそも人を育成するはずの

大学がTVの露出で知名度上げるのも

どうかとも思うけど・・・

 

 

 

そもそも箱根走れる陸上選手なんて

大学陸上界ではごくわずか

 

 

 

まず関東の大学じゃないと

ダメだしあせるあせる

 

 

 

勝ち続ければ大学としても

 

 

知名度も上がるし

良い選手集まるし

 

 

 

いいことづくめ。

 

 

 

でも選手はどうでしょうか?

 

 

 

ずっと勝ち続けることができる人

なんているわけない。

 

 

 

大概がどこかで挫折やらをするわけです。

挫折してチャンスすらなく

埋もれる人なんておそらく沢山いるはず。

 

 

 

挫折したり

復活したり

 

 

 

そんなことを繰り返すと

人って育つもんだと思うけどね・・・

 

 

 

社会人ならいざ知らず

大学生の若い時分から

こんなドライな洗礼受けるのも

少し酷なような気もする。

 

 

 

思うに組織としては

 

 

 

勝負事にこだわるのであれば

 

 

ドライ

 

 

人を育てるなら

 

 

ウエット(情)

 

 

なんだろうなと。

 

 

 

正解はないかもしれないけど

 

 

 

経営者として考えたとき

皆さんはどちらを選びますか?

 

 

 

箱根駅伝から

考えさせられることも多いです!!