目指せ無借金経営
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
今日は風に強く
メチャクチャ寒かった・・・
こんな寒い日ですが
本日日曜日なので
剣道の稽古へ
稽古していたら
ある人からこう聞かれた。
どいしたら
上手くなるんですかね~~
と
その方何度も昇段審査落っこちて
意気消沈気味![]()
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私ごときが何か教えるという事も
おこがましいが
私から
反射的に出た言葉
自分が嫌だ
怖い
と思う人に
稽古つけてもらうのが一番ですよ。
と
つまり自分自身を自分で
崖っぷちに追い込む事
これはまさに
自分の経験から出た言葉
自分の過去の経験上
剣道の稽古では
厳しくおっかない先生は
どうしても避けてしまう。
そう
人間の性というか本能というか
厳しく辛い事は
出来るだけ避けよう・・・
こんな思考が働くわけです。
だから
出来るだけあたりさわりないような
優しい相手を選ぶというか・・
剣道は一対一の対人競技なだけに
その傾向が非常に顕著
学生なら強制的に
稽古させられるのですが
大人になれば、自分自身の判断で
稽古をつけて貰う相手を
選ぶ事が出来るわけです。
厳しくバシバシ![]()
やられるの・・・
誰だって嫌です。![]()
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ましてやいい年した大人になってまで
バシバシ![]()
やられるのなんて
ホント嫌![]()
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でもです。
人より強くなろうと思うなら
先生にバシバシ![]()
やれる事
乗り越えないと
絶対にダメなんですね~~
上達に年齢なんて関係ありませんし
剣道じゃ
優しい事ばかりいう人と稽古しても
あまり進歩ないというか
現状維持というか
ウオーミングアップ程度というか
せいぜいその程度なんですね。
剣道の格言に
打って反省!!
打たれて感謝!!
なんて言葉あるのですが
まさにその通り。
打たれてダメ出し食らって
そっからまたやり直す
そんな繰り返しなんですね
時代錯誤かもしれないけど
自分で自分を
限界まで厳しいところに追い込む
限界のその先
それが進歩なわけですから
自分でそのギリ限界まで追い込む
そんなマインドがないと
進歩はないのだろうな
そう思うわけです。
剣道もビジネスも
なんか似たところある。
そんな事感じている次第。
剣道で打たれて感謝なら
仕事も注意していただいて感謝です。
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