いきなり時速20㎞で1時間走り続けられますか? | 資金繰り道場 別館

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松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

12月も半ば

この時期はウインタースポーツが賑やかです。

 

特にTVなんかで注目されるのが

箱根駅伝

どこの大学が優勝するのか?

色々と予想があるみたいです。

 

 

そんな予想の一つの目安になるのが

エントリーした選手の持ちタイム平均

 

 

大学生の場合は

10000mの持ちタイムが

一つの目安らしい。

 

 

優勝候補と言われる大学は

エントリー選手の持ちタイム平均が

10000m29分前後

 

 

つまり時速20㎞チョイ超えのスピード

 

 

数字で言っても

そのスピードがピンひらめき電球ひらめき電球とこない方には

 

 

こう想像してほしい

 

 

ママチャリ自転車

相当なスピード出して漕いでいる位のスピード

 

箱根駅伝は

各区間が20キロ前後なので

 

 

選手は約一時間

 

 

時速20㎞を維持する

そんな計算になります。

 

 

 

これは相当な訓練を積まないと

この舞台には立つことすらできない・・・

本当に大変な事なんですね・・・

 

 

 

我々素人は

本番のTVでクローズUPされる場面しか

見る事ができませんが

 

 

実は実は

 

 

箱根に出場する選手は

日々地味な積み重ねを

ずっ~~~~と続けてきた

人たちばかりなんですね。

 

 

出来上がった結果だけ見て

 

 

なんか俺にも出来そう・・・・

中途半端に経験した人間は

そう感じる事が結構多い。

 

 

例えば駅伝で言えば

 

 

5分なら続けて時速20㎞で走れるかもしれない。

でも1時間それを維持できるか?

と言えば全然違う訳です。

 

 

 

もっと身近な事例

ブログを一日だけアップする。

これなら簡単にできそう。

 

 

 

1週間続けてアップする

これも何とかできそう。

 

 

 

1か月続けてアップする

辛いけどできそう。

 

 

 

こんな感じで3か月→6か月→1年・・・・・

と維持継続をする。

 

 

 

一日一日は簡単だけど

その積み重ねが永~~~くなればなるほど

徐々に難易度が高くなるわけです。

 

 

 

 

上記の箱根駅伝

出場する選手はとても栄誉合格合格なこと。

 

 

ただその栄誉は小さな積み重ねの

延長線の通過点なんだろうな。

そう感じます。

 

 

ただ

 

 

世の中どんなに才能があっても

 

 

いきなり

 

 

20㎞を時速20㎞で

走れる人なんていません!!

 

 

まずは1㎞

そして1.5㎞

次は3㎞

 

 

こんな感じで少しづつ

階段上がるわけです。

 

 

一足飛びで

バーンと記録更新なんてありませんから。

特に普通の人は。

 

 

繰り返しますね。

 

 

いきなり

 

20㎞を時速20㎞で

走れる人なんていません!!

 

 

記録出したいなら

諦めずに継続すること

これしかないです!!

 

 

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