変化に順応出来ないと生き残れない
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
12月師走です。
今日は天気の良いので部屋の掃除をする。
本棚の整理をしていたら
昔読んだこんな本があった。
全社一丸
やり手ボンクラ経営論 山崎 裕司
ちょっと中身を読み返すとこんなくだりがあった
会社組織を蝕む社員を
この本ではボンクラ社員と呼んでいるが
その定義が面白い
以下のくだりがコレ
まさにアル
アル
です。!!
組織に居ませんかこんな方。
こんな組織の特徴はコレ
ガラパゴス諸島のイグアナさんですね。
因みにガラパゴス諸島の位置はコチラです。
南米大陸の西側、絶海の孤島です。
海に囲まれた隔絶された環境なので
独自の進化をしているという事。
ガラパゴス諸島の面積は
全部合わせても沖縄県の3~4倍くらいのごく小さい世界。
絶海の孤島だから天敵は外から入ってこなくて
その環境だけに順応できれば生存可能という事。
これと同じく中小企業
狭い世界で今までは生き残りが出来ました。
ガラパゴス諸島のように隔絶された世界で。
そして外界を知らずにマイペースで生きてきた。
しかし突如、外界から天敵がやってくる
または周囲の環境が大きく変化している
それに気づかず、上記ボンクラ社員の如く
内輪組織の保身の言い訳だけ考えて
マイペースでグズグズやり過ごす。
これで外敵から身を守れますか?
環境の変化に順応できますか?
出来る訳ない!
運命は絶滅です。
たまに独自の進化を企業文化だと
勘違いしているおめでたい方がいるとさらに始末が悪い。
自然界ではこれを淘汰と呼んでいますが、
社長さん
ご自身の会社はどうでしょうか?
会社がガラパゴス化してませんか?
独自の進化が
環境に順応できない一番の原因
になっているかもしれませんよ!
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