詰めがあまい
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
ウチの会社の近くにドラッグストアがあります。
ココのレジはいつも長蛇の列ができる。
確かに時間帯によってはお客さんは多い。
でも長蛇の原因はそれだけじゃない。
レジで長蛇の列が出ても
すぐに応援の店員が駆け付けない。![]()
レジ応援のアナウンスが店内に流れても、
商品棚の整理をやめて応援するどころか、
バックヤードに移動して追加在庫を取りに行く店員さんすらいる。
こんな時の並んで待っている心境は早く精算してよ~と
意味のないレジ待ちの心境
かなりイラついてしまう。![]()
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同じような気持ちなるのが営業や勧誘
ちょくちょく熱心な営業があります。
無料であろうが
有料であろうが
それなりに時間やコストを割く訳です。
熱心に声がけ頂き
参加してみるか・・・購入してみるかと思う
そして実際の申し込みを行う訳ですが
申し込みの方法はFAX・電話・ネットと様々。
そしていざ!
実際申し込みの手続きをする。
しかし・・・・
●電話だといつ掛けても不通だったり
●ネットで余計な情報を登録しないといけなかったり
●代金の決済方法が面倒だったり、限られていたり
●アホみたいだけど、無料といわれて実は有料だったり
折角行ってみようか買ってみようかと思ってしまっても、
ここで一気に気分がダウン![]()
もうやめた!!
といった気持ちになる事。
コレはいいものだから買おう!
と思って手に取ってレジ並んでも、
店員がチンタラしていつまでもレジ精算できずにイラつかせている。
早く精算したいのに、精算前にポイントカードの入会手続きさせている。
これに近いものがある。
積極的に自分からそれを購入したいという動機なら
多少のストレスものみ込めるが、
他人からの熱心な声がけで・・・
そんになに熱心に声掛けてくれたので
お試しでという動機なら
即!!
辞めときます!
となります。
これでは折角の熱心な声がけも
一発で水の泡・・・・・
ウチの会社の近くのドラックストアの如く
意味のないレジ待ちの心境。
最後の最後の詰めに部分で
お話がダメになるケースとは
商品やサービスの本質部分ではなくて
チョットした振る舞いや対応で決まってしまうという事
最後の最後まで
細心の注意が必要よ!
という事です。
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