子は親の鏡
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
子供というのは親に似ます。
困ったもので
似てほしくない悪いところが・・・
本当によく似ます。![]()
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我が家の愚息を見るとそう感じます・・・
子は親の鏡といいますが、
子供の振る舞いが芳しくないのは
親の責任ですね。![]()
躾とか教育じゃなくて
まずは自身の振る舞いです。
同じ屋根の下で暮らしていたら
嫌でも子供の目
に
親の姿振る舞いが入ります。
どんなに立派な事言っても
どんなに指導教育をしても
親自身の振り舞いの影響は大!!
ただたまに反面教師はあります。
こんな親にはなりたくない!!みたいな。
私の親はまさにそう。
酒飲んだくれてどうしようもない父だったけど
私を含めそれを見た兄姉はお酒は好きだけど
少なくともお酒の席で乱れる事は絶対にない!
ところで中小企業の社長さん
従業員がフルタイムで会社いたら
週5日勤務 8時間労働+1時間休憩として
一週間で最低
9時間×5日=45時間は従業員と
同じ場所で過ごす事になります。
1週間は168時間ですから
従業員と1/4以上は一緒に過ごす計算
従業員は家族並みの狭い空間で
生活をする間柄ともいえます。
上記の息子じゃないけど
当然社長さん
従業員によく見られています。![]()
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見られていると同時に
従業員は口には出しませんが
イロイロと感じています。
だから社長の振る舞いって
上記の息子の如く
従業員に乗り移ります。
しかも
悪いところばかり。![]()
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家族と会社の違いは
親の反面教師はたまにあるけど
社長さんの反面教師は絶対にない!
この社長みたいになりたくない。
そう感じたらさっさと辞めていきます。
シンプルにいえば
社長がだらしなくて会社の従業員がそれ見て
そんなじゃいけない!と思って
その場で成長する事はありませんという事。
愛想つかして辞めていきますよ。
という事。
子は親の鏡というように
従業員は社長の鏡
従業員の振る舞い
これは自分の事を映し出した鏡かも??
そんな見方してみるのもいいかもです。
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