保証協会と担保依存の日本の
銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
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決算書を見てよい会社か否かの判断をする。
業績は数字ですから判断超楽ちんです。![]()
ある意味誰でもできますね。
でも現実的に会社の決算書なんて
そう簡単に見れるものではない。
そんな中でこの会社と取引して大丈夫だろうか?
そんな判断をしないといけない時があります。
そんな判断材料の参考
バッサリと5つ!!
①従業員の挨拶がしっかりしている
どんな人が来てもキチンとした対応できる
つまりキチンとした社員教育が行き届いている。
②神棚が綺麗
神頼みというわけじゃありませんが、
トップの心構えというか意識がそこに出る。
③トイレが綺麗
これは非常に良く言われる事。
飲食店舗等は特に重要
④倉庫や工場が整理整頓されている。
在庫=お金ですからね。
それが雑に扱われているようじゃ最悪![]()
工場でもきちんとしたところは
工具の配置位置も決まっているし
工員が歩く導線やスピードも決められています。
工場のライン停止=商品代金の入金遅れですからね
⑤約束事を口約束にしない。約束事は書面にする
言った言わない・・・
これはトラブル原因の王様
です。
どうでしょうか?
決して難しい視点
ではないかと思います。
心掛ければ誰でもできるような簡単な事ばかり。
皆さんが仕事上でお付き合いしたいと思う
会社さんはどんなところでしょうか?
故なく注文キャンセルや頻繁な仕様や条件の変更
代金の支払いや約束の納期遅れがち
対応が横柄だったり
不良やバグが頻発したり
説明が解かりにくかったり、不足だったり
そんないい加減な会社さんと
お付き合いしたいですか?
上記ような心掛け次第で出来る5つの視点![]()
そんなこともできない会社(または担当者)が
難しい仕事を解決したり他より優れたサービスを
提供できるか?
容易に想像できるかと思います。
逆の視点
で考えると
上記のような視点で社長の会社は
いつも良く見られていますよ!
という事です。
一事が万事といいますね。
掛け算の九九が完璧じゃなくて
微分積分できるか?という事です。
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