仕事教えるより遊び方教えてあげたらいい | 資金繰り道場 別館

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【日本で唯一 元銀行員が考案】経営シュミレーションゲームセミナー

遊びができない人は仕事もできない

 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

社員やら部下の仕事のセンスを

まず知ろうとするなら一度

 

会社のレクリエーションや飲み会行事の

企画をやれせてみればよい

 

例えば

 

会社の飲み会の幹事役

 

場所の選定

日時の決め方

予算

スタート時間

告知のやり方

乾杯から最後の締めの段取り

ちょっとした余興

 

たかが飲み会と侮るなかれです。

 

その段取にその担当幹事の仕事振りが

実によくわかる。

 

一人予算●●●円

会社近所の居酒屋チェーン店で

●時に集合

単純に飲み食いして

 

ハイ終わり。

 

こんな人いませんか?

こんなパターンの人

言われたことだけしかできない

他人に対して、配慮もかけらもない

 

指示されたので

タダ社員が集まって酒日本酒飲むだけ

 

 

折角社員が集まるなら

なんか一ひねり一工夫

そんな気持ちが微塵もない。

 

この現象って

仕事についても全く同じことが言える。

 

例えば会議資料を10部コピーして準備しておいて

と指示したとする。

 

10部コーピーとるだけ終わる人か

 

10部コピーとってホチキス留めなり

クリップ留めして各席の前に綺麗に

おいておく人なのか

 

単純極まりない作業でも

どうしたら相手が満足してくれるかまで

配慮できるかいなかの違いはとても大きい

 

遊びができる人って自分がどうしたら楽しいか?

そして周囲の友達がどうしたら楽しいいか?

そんなことをよく心得ている人だと思う。

 

配慮もできるから周囲に慕われるし

またその人と一緒に遊びたいと思われるわけです。

 

こんな遊びのセンスは

仕事のセンスに大いにつながっています。

 

 

遊びもできないヤツは仕事もできない。

これは結構的得ております。

 

社員教育で仕事のやり方なんて

クソ真面目に教えるより

 

遊び方教えてあげる方が

よっぽど効果があるかもしれませんよ。

 

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