全員参加だから強い記憶と絆がある
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
本日早朝
高校生2年の愚息が修学旅行で沖縄へ
この季節よく見かける学生たちの
こんな風景
集団でゾロゾロと移動・・・
私自身もそうですが
学生時代の友達との一番の思い出って
修学旅行ではないでしょうか?
どうして一番の思い出になるか?
思うに
みんなと全員参加で
やることだから。
ではないかと。
協力する
連携する
同調する
言葉では凄く簡単ですが
そんな機会はそうたくさんはない。
会社組織についてチョット考える
がつがつ他人同士で競いあう
これも一つのやり方
ただ当然こぼれる連中も出てくる。
こういった組織は概して
オーナー一人だけがメチャメチャに
潤うパターンが多い。
組織の人間関係が希薄なので
内部紛争やら景気の波に
左右されるケースが多い
逆に何かを全員参加で
成し遂げようとする組織
爆発的な儲けもないけど
内部の結束が強い分不況にも強い
但し組織に属する人の意識を
同じ方向に向けるのは凄く時間が
掛かるし、リーダーの振る舞いが大事
企業の強さは
良く内部留保の厚さというが
それだけじゃない。
人の結束力とか
企業風土とか
目に見えない部分も多いにある。
社長の会社
一部のメンバーだけが頑張っていない?
または社長一人で息巻いていない?
一人の力なんて知れています。
修学旅行じゃないけど
全員参加で何かやる!
になっていますか?
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