お隣との距離が近い分摩擦も多い
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
昨日面談に向かう間少し時間が空いたので
マクドナルドへ
ここはコーヒー
が100円なので
お一人様で隙間時間を埋めるには
非常にありがたい
スポット
オーダーの品を受け取り
客席を眺めると良い場所発見!!![]()
角の一番隅の座席
お一人様の時は
このポジション非常にありがたい。
何故なら
お隣の席から干渉される事は
物理的に絶対ありませんから。
ところで最近都内では
価格暴騰中の不動産
予想不能のゲリラ豪雨のように
局地的バブルの様相です。
そんな不動産の価格を評価する際
私がマクドナルドの座席を選ぶように
不動産の角地というのは
基本同じ区画の土地でも評価が高くなる。
考え方の基本は
上記と座席を選ぶ感覚とまったく同じ
お隣と接する部分は当然少なくなるので
両端に接する圧迫感もない
そしてその分日当たり
も良好
タダその反面
外からの見通しがいい
道路からの騒音・埃やらをモロに浴びる
こんなデメリット
もある。
ただ同じ区画なら基本的には
角地の土地は2割増程度が目安とされますが
最近はその目安の局地不動産バブルで怪しい感じです。
最近は将来の不安から
ブームに乗っかって不動産投資をやる方が非常に多い。
思うに不動産投資するなら
ブームの時は控え気味で
ブームが低迷したとき
こっそりやる。
これがいいと思うのだけど
現実はそうならない。
高騰中の不動産を業者さんの
甘い営業トークに乗っかって購入する。
その際の不動産投資に銀行融資はつきもの。
そしての銀行融資の融資期間は30年近くになるわけです。
因みに30年後どうなるかなんて予想つきますか?
ブームが30年近く続くと思いますか?
おかげ様で銀行員経験と不動産の経験
両方を経験させていただきました。
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