壁を破るときは意外にあっさりしている。
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
昨日は日本の陸上界で大記録が生まれました。
桐生選手
日本人初の10秒切り
かつて最も注目されていた選手でしたが
ここのことろ
その他の選手の台頭もあって
10秒切るのは別の選手ではないかと
感じていたのが大方のなか
ついにやったか!!![]()
という感じです。
桐生選手以外にも
10秒切りの期待のかかっていた選手は
何名もいたので
この記録を切っ掛けに
10秒を切る日本人選手
これからも続々出てくるのではと思う。
スポーツの世界は一度記録の壁を破ると
それを切っ掛けにどんどん記録が伸びる事が良くあります。
つまり壁というのは
人間が勝手に作ってしまっている
先入観だったりする。
自分の壁を超えるときいうのは
記録とか勝ち負け
そんなものを全然意識していないときの方が多い。
桐生選手もここのところ
注目度も一時より低下
体調もあまり万全ではい
そんな状態だからこそ
力まずレースに臨めたのかもしれない。
会社も良く似たところがあって
売上・利益の壁がある。
そんな壁もちょっとした切っ掛けで
簡単に超えることある。
不思議なもんで壁を越えられずに
悩み続けていたのがウソのように
それが当たり前で標準になる。
壁を超えれずに悩んでいる方
それはもしかすると
単なるご自身の先入観かもしれませんよ!
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