言われるがままというのは進歩がない
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
お盆休みもそろそろ終わりです
東京でもいつもの通勤電車の混雑に逆戻り。
お盆休み中に帰省して
お墓参り等をされた方も多いはず。
お墓参りの必需品
お線香
お線香に火を灯して
その火を消す時のマナーがあります。
それは
口
で吹き消してはいけない。
常識としてよく言われている事なので
何の疑いもなくその通りにしていました。
でもふと思いました。
どうして息を吹きかけて消していけないの?
これは日本だけの事?
そこで少し調べてみました。
イロイロありましたが簡単に言うと
線香を口で吹き消すことは
仏様に対して息を吹きかけるのと同じで
失礼にあたる。
という事![]()
では西洋ではどうか?
西洋では線香はないのでロウソク
西洋でもロウソクの火を消す時は
息を吹きかけるのではなく
カバーのようなもので空気を
遮断して消すようで、息を吹きかけて
消すことはしないようです。
つまり息を直接吹きかける事は
大凡世界中、相手に失礼という考えのようです。
お墓参りの際の
線香の火の消し方のように
世の中昔から伝えられている
慣例
ルール
しきたり
というのは沢山あります。
基本昔からそうしている・・
という理由だけでそれに従っているケースは非常に多い。
言い方変えれば何も考えずに
そのルールやらしきたりを続けているというのも多い。
例えば会社組織
ずっと前からのルールや慣例
以前からそうしているので今もこうしている。
それが意味ある事ならいいけど
本当に今現在やる意味あるのか?
と思う事に出くわすことが結構ある。
そんな時
どうしてそれをやっているの?
と聞くと
必ず返ってくる答えは
前からやっているから。
何故そうしているのか?
という明確な答えは殆どない。
組織が上手く機能しない時や停滞するときというのは
周囲の変化に対応できない時。
周囲の環境が激変しているのに
自分たちは今まで通りのやり方しかできていない。
これで変化に対応できるのか?
という事。
何考えずに今まで通りの習慣だからルールだから
という事を続けて組織が停滞しているときは
何故今のルールや習慣が必要なのか?
そんなことを真剣に考える必要が大ありですよ!
ご相談・お問い合わせはコチラ
☟☟☟
