認識は沢山あるが事実は一つしかない | 資金繰り道場 別館

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認識とは自己都合が多い

 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

午前中所用で九段下へ

その所用を済ませたあとに

 

靖国神社

に行ってみた。

 

靖国神社といえば

いつも話題になるのが

歴史問題

 

よく外交問題では

歴史認識とかいう言葉が

出てきますね。

 

ココで歴史認識云々を

ネタにするつもりはありません。

 

ただ

 

いつも個人的に

気になるのが

 

この認識という言葉

 

認識というのは

立場や状況によって

全く違うものでは?

 

といつも思う。

 

いろんな問題を

考えたり分析したりする上で

重要のなのは

 

事実

 

事実は一つしかないわけで

それを知らずに

 

数多の他人の考えやらを聞いても

自分なりの判断はできないはず。

 

歴史問題に限らず

 

事実を自分で確認せずして

他人様の認識を

鵜呑みにする事結構多い。

 

銀行員時代

上司に良く怒られていたのが

 

●●社長が××と言っています。

だから◆◆です。

 

こんな趣旨の事を言うと

 

お前はそれを自分の目目

確認したのか!!

 

と厳しく追及されます。

 

●●社長はお金を借りたい一心で

自分都合の言いまわしを

てるのではないのか?

 

銀行はお金を貸す審査の時

常にそんな視点で見ている訳です。

 

つまり融資審査は

 

他人の言う事を鵜呑みせず

客観的な事実を自分の目目

確認しなきゃダメだという事

 

社長さん

 

何か経営判断で

リスクを取ろうとするとき

他人の認識とやらを

鵜呑みにしていませんか?

 

事実は一つしかありません。

ただの事実の見方はイロイロあります。

 

他人の見方考え方が

社長の会社自身に合致しているとは

限りません。

 

周囲の認識とか考え方を聞いたあと

自分の目で確認して判断してからでも

決して遅くないはず!

 

自分の目目で他人の認識が正しいのか

ちゃんと確認して下さいね!

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