約束は破るためにある? | 資金繰り道場 別館

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平然と約束破る人もいるということ

 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

都内では東京都都議会選挙真っ盛り。

都内のターミナル駅では

TVによく出る国会議員さんも

選挙応援で街頭演説しております。

 

選挙と言えば

 

選挙公約

 

私が当選したら

コレ実現しますというお約束です。

誰に投票するかを決める

重要なポイントです。

 

 

ビジネスの世界でも

 

約束あります。

 

約束を守る

 

これの積み重ねがいわゆる

 

信用というもの

 

信用ならない人というのは

どんな人の事を言うかと言えば

 

約束を守らない人

 

しかし・・・

以前こんな相談事例が

 

見積もり提示して

まずは口頭で約束

 

次に書面で約束を取り交わす時に

相手から最初の口頭での約束とは

違う条件提示

 

しぶしぶ提示条件を呑み

書面の取り交わしを行う

 

納品を済ませて

 

今度支払の請求をする。

期日になっても代金を払わない

 

督促すると

 

納品の品にいちゃもんつけ始め

支払代金の値切りを始める始末。

 

ムカつく話ではあるけど

さっさと代金回収した方が

得策と判断して値切りに応じて

良いものか?

 

これ実際にあった話

 

一体全体どんな相手か?

 

実は相手は

外国の方です。

 

その外国の方に言わせれば

約束は破るためにあるもの。

 

仕事は内容次第で

約束があろうが常に

有利な交渉するのが

ビジネスでは当たり前という感覚

 

つまり約束を破るのは

ビジネス交渉の一環という感覚

 

日本人が真面目すぎというか

相手がしたたかというか

 

こんな感覚の違いを知らずに

約束しているのだからと

油断して仕事進めていると

 

簡単に相手に

足元すくわれてしまいます。

 

約束は守るためにある!

そう考える人もいる

 

でも

約束は破るためにある!

 

そう思っている人も

少なからず存在しているのも事実。

 

ビジネスでお人よしは禁物。

ビジネスでは

いい人≠できる人

 

約束守らずけしからんむかっむかっ

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