自分の恥ずかしいと
相手の恥ずかしいは違う
松本 眞八(マツモト シンパチ)
恥ずかしくて人に言えない!
こんな感情は誰にもあります。
銀行の敷居を跨いで相談する
これはなれていない方には
結構なプレッシャーです。
銀行員時代にこんな運転資金の
融資がありました。
玩具の輸出販売で
代金回収迄の運転資金ニーズ
銀行に相談すれば
どんな玩具でどこに
そしてその玩具にニーズがあるのか?
等々事細かに
ヒアリング受ける訳です。
問題はその詳細なヒアリング
実はこの会社の玩具とは
大人用・・・![]()
![]()
これは説明しずらい・・・![]()
普段は厳しく
その会社の業務の内容について
何を誰に売って
その商品のメリットはなんだ!!
鬼のように追及してくる上司も
玩具は・・・
大人用でして・・・
と説明しただけで
厳しい追及はピタリと止まり
財務内容を確認して
融資金額確認して
ご承認のご印鑑をすんなりと
押してくれました。
その後誰にも厳しい追及を受ける事なく
(せいぜい思い出いし笑い程度
が見られた程度・・)
無事融資実行の運びとなり、
その後は玩具の貿易取引も
無事獲得!!!
メインバンクの地位を獲得しました。
因み輸出代金の入金の際の
商品名には
英語で
TOY![]()
![]()
と記載あるのみ。![]()
銀行員も所詮は人間。
多少恥ずかしいお話でも
接し方次第で
大人の事情をしっかり理解
してくれる時もあります。
大人の事情で恥ずかしくて
言えないような資金使途が
あった時は是非こちらへ
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