教えるのは熱心じゃない方が良い | 資金繰り道場 別館

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いきなり本質は見えはしない。

 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

本日午前中に剣道の稽古へ

何処にも必ずいますね

教え魔のような方。

 

私自身はその教え魔に関わる事

あまりありません。

遠くから眺めて聞いている程度

 

でもその方ある意味

非常に熱心なんですね・・

 

ただ個人的には冷めた目で見ていて

稽古を中断を何度もして

コマゴマと教えて稽古になるのかね・・・

それが率直な印象

 

その教え魔に教えて貰った人が

上達しているかと言えば

そうでもない。

 

教えてもらっている人は

結局自分で考える事ができないから

なんかいつまでも進歩なし・・

そんな風に見えます。

 

見よう見まね

という言葉あります。

 

辞書で意味調べると

 

表面的な模倣をすること

とあり解釈によれば本質を無視した

単なる真似だとも取れます。

 

でもこの

 

見よう見まね

 

凄く大事だと思うわけです。

 

上記の教え魔の常套句

 

剣道の理合いとは・・・

旺盛なる気力で・・云々・・・・

 

*理合い 

武道でよく使わる言葉で

どうしてそうなるの?という

平たく言えば理屈理論

 

確かにそうねと思う反面

聞いたぐらいでそれが

すぐ身に付くとも思わない。

 

まずは

 

見よう見まねで

やってみる。

 

最初から上手くいくはずもない。

何度もそれを繰り返す。

 

そんな中で

ほんの少し本質の一部が

感じ取れる瞬間がある。

 

見よう見まねからスタートしてみて

ダメを繰り返して

 

そんなダメの繰り返しで

自分で何がダメなのかを考える。

 

それを続けていて初めて

本質が見えてくる。

 

いきなり本質はこうだ!!

と延々講釈されても

絶対にすぐに身に付かない!

 

教訓

 

教え過ぎは

ろくなことにならない!

 

また教えてもらい過ぎは

まともな進歩もないし

応用も利かない。

 

社長さん

 

必死に従業員を育てようと

会社で教え魔になっていませんか?

 

熱心な教え過ぎが自分の思いと逆の効果に

なっているかもしれませんよ。

 

教えるのに

熱心さはあまり必要なくて

 

見よう見まねさせる

そして考えさせる方に

熱心になる方がずっといいとですよ。

 

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