私の履歴書と会社の決算書 | 資金繰り道場 別館

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松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

私の履歴書

言わずと知れた

日本経済新聞の人気コラムです。

 

各界の著名人が

 

生い立ちから今に至る

人生の履歴を綴った内容です。

 

いわば自分の

 

人生の棚卸です。

 

人気の秘密はやはり著名人の

山あり谷ありの人生です。

 

絶対絶命のピンチ

苦労挫折失敗の連続

生死をさまよう

 

こんなのを乗り越えて

今のポジションを築いた。

 

こんな共感が人気の秘密なのかもしれません。

 

自分の事を相手に伝えるなら

 

このような過去の

人生の棚卸作業は

必ず必要です。

 

同じように自分の会社の事

相手に伝えたいとします。

 

これも会社の過去の

棚卸し作業が重要です。

 

会社の棚卸し作業とは何か?

 

これは

 

決算

 

棚卸作業の結果がつまり

 

決算書

 

という事

 

先ほど私の履歴書が

人の共感を呼ぶと書きましたが、

 

実は決算書も

全く同じ

 

相手に共感や理解を

もたらすなら

 

今に至る

過去の経緯が大切

 

今だけ良く見えてもダメ

反対に今が悪くても先が見えるなら

大いに見込みありです。

 

今がよくない(赤字)から

もう融資は諦めている。ガーン

 

本当に諦めていいのか?

 

それは自分の会社の過去からの

 

棚卸作業

が不足しているから

 

相手にされていないだけ

かもしれませんよ。

 

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