壁をぶち抜くときの感覚 | 資金繰り道場 別館

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【日本で唯一 元銀行員が考案】経営シュミレーションゲームセミナー

苦しい・しんどいと思うときが成長の証

 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

今年もいよいよあと2日です。

最後の最後までしっかりやり遂げたいものです。

 

昨日はあまり意識していなかったですが、

サッカーの天皇杯

準決勝が開催されていました。

 

わが地元川崎も出ておりました。

結果はシビアに1-0のスコアで見事決勝進出クラッカー

 

サッカーは息子が小中とやっていたので

お遊び程度でチームのお手伝いをさせていたのが

切っ掛けでちょくちょく地元川崎の試合を

観戦に行って以来応援クラッカーさせて頂いております。

 

この川崎というチーム

ここ最近数年はかなり力筋肉

つけてきております。

 

しかし今年のJリーグでも

前半優勝争いながらギリギリで鹿島のもっていかれ

後半も相当なペースで勝ち星あげなら浦和にもっていかれ

 

結局 年間2位どまり

 

奮起を期待したプレーオフでは

鹿島にあっさりやられてあえなく敗退・・・ガックリ

 

数年前もありましたね。

最終戦で鹿島に優勝さらわれて

結局2位どまり

 

実力的には遜色ないのに

 

何故かいつも

 

2番・・・・

 

理由は何と問われたらわかりませんが

 

敢えて言えば

 

また最後に負けるのでは?

という不安がどこか頭の片隅に

こびりついているのではないか?

 

自分自身も経験あるのですが

 

苦手とか無理じゃないか?

そんなネガティブなあせる深層心理って

 

かなり結果に

ストレートに反映してきます。

 

いい結果出すときというのは

 

いいイメージ合格しか頭にない時が多い。

 

これは無理に力んで作りだせるものではなくて

程よく力が抜けていて

 

最初はあまり調子良くないな・・

と考えながら

徐々に集中していくような感覚です。

 

今回

川崎が元日の天皇杯決勝の舞台に立つ事になります。

サッカーをやっている人にとっては

元日にこの舞台に立つのは一つの夢だとも聞きます。

 

地元の一ファンとして

川崎がこの舞台に立てる事は

まず素晴らしい事だと思っております。

 

気負うことなく存分にプレーすれば

必ずいい結果がついてきます。

 

何度も跳ね返された壁というのは

 

意外!?!?なほど簡単に

ぶち破るときがあります。

 

そして何度も跳ね返されている

回数が多ければ多いほど

 

その後の伸びもすごいはず。

 

スポーツに限らず

自分の高い壁をぶち抜く時というのは

 

ちょっとした

意識や気持ちの持ち方次第

だったりします。

 

銀行が融資を断る理由は

社長自身にあり!!

 

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