黙っているやつの方が危険
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
腕に覚えのある営業マン
カットが上手なカリスマ美容師
料理の腕はピカイチの料理人
このような方は実力があるので
人の下に仕えるのは苦手で
いつかは独立を!
こんな考えの方は結構多い。
ある程度自己資金
をためて
晴れて、独立!!
そもそも個人の実力はあるので
独立してからも結構業績がいい。![]()
![]()
雇われの身ではないので
売上利益が丸々
自分の収入となります。
羽振りも良くて![]()
![]()
こりゃいける!!![]()
と踏んで
業務の拡大をする。
店を増やす
従業員を増やす
設備をさらに導入
会社経営では
ココが一つの分岐点です。
人をマネイジメントする
売上や利益を管理する
拡大した設備やらお店をメンテナンスする
これらは自分の商売上の腕に自信のある
能力やスキルとは全く異次元の世界。
思うように従業員が動かない
設備維持に金がドンドンかかる
規模が大きくなるにつれて
自分の本業とは全く異質の仕事が
増えていきます。![]()
![]()
なので
会社の規模を大きくした直後に
業績が急降下![]()
する方は
実は非常に多い!!
こんな悩みの相談を受けると
業績がよくて
一番社長の羽振りが良かった![]()
のは
個人でスタートしたときです!
と嘆く人がほとんどです。
何のために規模拡大したのやら![]()
となっています。
どうしてこうなるの?
まずは会社の数字に疎い!
どんぶり勘定ならまだましで
数字を数えた事すらない。
こんな感じで運営しています。
従業員に対しても
業績が上向いたら給料UP!
しかいわない。
いつまでに
どれ位になればという
具体性が全くない!!
驚かれるかもしれませんが
こんな経営者は世の中沢山います。
使わる立場で考えると
そんな経営者の元で働いて大丈夫?
数字の管理もできない経営者の元で
懸命に働こうと思う?
こんな感じで従業員というのは
社長に対して非常にシビア
です
調子が良い時は
銀行も調子よくお金貸してくれます。
ジリ貧になるにつれ
徐々に冷たくなって
最後は資金繰りのことで頭いっぱいで
商売どころではなくなります。
何か手を打たねばと
焦る
が一体何をやればいいのか
明確な見当もつかないまま
追いつめられていく。
そんな感じです。
自分が独立したばかりが
一番羽振り良かったと
感じている経営者の方
少し自分の根っこから
叩きなおしてみては如何でしょうか?
銀行に融資を断われる
理由は社長にあり!!
資金繰り道場
●少しでご関心のある方の
お問い合わせはこちらからです。
↓↓
新宿区小滝橋通り沿い
東京都新宿区西新宿7-2-6西新宿K-ビル3F
オンリードアドバイザーズ株式会社