雨が降っても傘を借りる!
プロの資金調達交渉術を伝授する
松本 眞八(まつもと しんぱち)です。
最近こんな本を読み始めました。
私の古巣です。
著者の國重氏
直接お会いしたことも
お仕えしたこともありませんが、
行内では出世頭としては有名でした。
本を読むと
生々しい実名が出てきます。
また文体や記録の残し方
旧住友銀行の企業カルチャーが
よく出てるなという印象です。
私の入行はバブル末期
平成3年です。
当たり前ですが当時下っ端の下っ端で
この本のような大事件に関与するはず
もありません。
しかし入行してしばらくすると
営業として外回りに出てることになります。
年齢にすれば
23~24歳の若造です。
このような若造でも
取引先の融資審査に関わる
企業の分析やら評価なんかを
するわけです。
今この年齢になって実感するのですが
大学卒業してまだ間もない若造が
親以上の年齢の
中小企業の社長の会社の
融資判断の一旦を担う。
または会社の規模が極々小さくなると
下手すると重要な融資審査において
重要なコメントをするという事もあります。
今考えると
決算書もらって
そのデータ打ち込んで
コンピューターではじかれた
財務分析見て
その会社の上っ面の
業務内容を記載して
最後に
その社長の人物像まで言及して
稟議を上席に上げる訳です。
今思うと
その当時の
自分自身の事を
お前は何も考えてない!!
上っ面の決算書見てるだけで
何偉そうにコメントしとるんや!
たかが銀行の分際で
その会社の歴史やら
今まで重ねてきた苦労がわかるんか??
そう感じます。
以前このような記事を書きました。
2016年8月9日
実は銀行は会社の事など真剣に見ていない!
これが現実です。
さら良くない事に昨今の銀行の現場
明らかに顧客とのコミュニケーションの
機会は減っています。
では
たかが銀行!!と
言い放つ![]()
だけで
自分の会社の資金調達や
資金繰りが円満になるのか!!
決してそうではない!!
それが現実です
たかが銀行
されど銀行です。
要するに
好きとか嫌い関係なく
使えるものは使い倒す!!
そんなしたたかさは
絶対に必要です。
銀行員は
会社の社長を見る時、
何処を一番注意してみて
いるか?
その会社の事業の将来性?
その社長の人間性?
そんな部分は正直後回し。
会社の数字に詳しいか否か?
ちゃんと会社のおカネの流れを
数字で説明できるか?
見ているのはほぼそれだけ!
といって過言じゃありません。
いい方変えると
会社の数字に詳しいくて
ちゃんと会社のおカネの流れを
数字で説明できれば
極端に言えば
銀行員はイチコロ![]()
![]()
ともいえます。
苦労して作った会社
守るべき従業員やその家族
社長さんは必死になって
経営をやっているのに
そんな苦労もわからん
たかが銀行に
自分の会社の
資金繰りの運命を
完全丸投げ大丈夫ですか?
自分の身を守るのは
自分の知恵しかありませんよ!
知識は足し算引き算だけでOK!!です。
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