雨が降っても傘を借りる!
プロの資金調達交渉術を伝授する
松本 眞八(まつもと しんぱち)です。
今日はプロ野球のドラフト会議の日
将来のプロ野球を担う有望選手が選ばれます。
一昔前であれば
この球団じゃないと嫌!!
そんな理由ですったもんだあったのですが
最近の傾向は指名される前から
指名された球団でお世話になります!!
そんな傾向が強いです。
まずはプロになるのが大変な世界だから
指名されただけでも光栄![]()
![]()
そんな感覚なのかもしれません。
でも
一生決めるような決断で
そんな簡単に決めてもいいの?
とも感じます。
例えば
球団のビジョン
教育・育成のシステム
選手としてのライフプラン
怪我の対応
プロとして生業立てていくうえ
考慮すべきことはたくさんあるはずです。
そこで思い出すのがこの選手
先般のクライマックスシリーズで
日本最速のスピードをたたき出した
大谷選手
打者兼任の二刀流で
とんでもない記録です!
今や日本球界の宝です。
この人の入団経緯は
当初本人は日本球界を飛び越えて
日本のプロ野球にはいきません!!
といきなりアメリカメジャー宣言
それでも
日ハムが強行指名![]()
他球団からはフライングだ!と
揶揄されながらも
大谷選手を
見事説得して獲得に至っています。
この時の説得は
単純な熱意
や金銭面
の条件
だけじゃなくて
大谷選手にきちんとした
球団のビジョン
教育・育成のシステム
選手としての長期的なライフプラン
等の緻密なプレゼンがあったはず!
一昔前の
球団のブランド力
契約金・年俸
が主体の獲得方針ではないはずです。
これは乱暴な言い方ですが
高歩合の仕事させてやる!
あとは自分の努力次第でもらうお金
決まるよ!
こんな感じです。
これはある意味(契約金を除けば)
ブラック企業と同じような発想です。
ところで中小企業の社長さんへ
これから若い人材確保は
めちゃくちゃ厳しくなります!
すでに現実に人手不足で困っている会社さんはたくさんあります。
給料待遇
人材採用で重要なポイントですが
それだけじゃまずだめ![]()
使われる側は
この会社にずっと居て本当にいいの??
この会社にいてこの先どうなるの??
これをマジで真剣に考えていますよ!![]()
(現実によくこんな相談はお受けしたりします)
使われる側の
この会社にずっと居て本当にいいの??
この会社にいてこの先どうなるの??
に対して会社として
具体的にきっちり示せない会社は
従業員も定着しませんし
成長もしません!
いい人採用しようとして
無理して給料あげても効果なしです!
第一お金だけの条件で入社するような人は
お金の切れ目が縁の切れ目ですぐに辞めちゃいます。
即戦力なんていう人はまずこれに該当します。
いい人確保するなら
使われる側の
この会社にずっと居て本当にいいの??
この会社にいてこの先どうなるの??
のこんな素朴な疑問に答えを出す事です。
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