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松本 眞八(まつもと しんぱち)です。

 

昨日はノーベル文学賞の発表がありました。

受賞者は

 

ボブ・ディラン

 

ミュージシャンが

ノーベル文学賞を受賞??

びっくりしましたが、

彼の歌詞が文学として

評価されたという事です。

 

日本でいえば

 

芥川賞・直木賞

 

松任谷由美!!

中島みゆき!!

 

(別にファンじゃありません。

ふと頭に浮かんだ例えです)

 

こんな衝撃なんでしょうか?

 

このノーベル文学賞の発表のあと

世界の文学会では

賛否両論の意見DASH!があるらしいです。

 

歌詞のどこが文学なんだ!!!むかっむかっ

そんな幻滅、落胆叫びの声もかなりあるとか・・

 

私のようなど素人の門外漢は

この賞の発表は驚きではありますが、

別に落胆でも幻滅でもありません。

 

文学の裾野が広がってよかったのでは?

と素直に感じます。

 

しかし文壇の重鎮の方々はすべてが

そうでないのが現実です。

 

以前こんな記事を書きました。

2016年9月29日付

偏見の塊を専門家というのかもしれない!

 

その道で成果を上げて地位を

築いた方は

 

・異例異質を受け入れにくい

・前例経験則に従う傾向

・誤りを認めない

 

こんな傾向に陥りがちです。

 

世の中の進歩に

貢献する方というのは

 

今まで

 

誰も手に付けていない事

現状真向から否定されている事

 

こんなことをやってのけている方です。

 

我々の日常のビジネスも同様です。

 

そんなことやって意味あんの?

もっと儲かる事したら?

 

ダメ出し・NGなんて日常茶飯事であります。

 

特に銀行の融資審査なんていうのは

過去の実績と前例主義の塊みたいなものです。

 

銀行に融資申し込んで

 

否!!

 

食らったからもうダメ!ガックリ

と簡単にあきらめるのではなくて

 

この

否!!

 

これが進歩の始まりだ!!

そんな感性がすごく大事なんです!!

 

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