雨が降っても傘を借りる!
プロの資金調達交渉術を伝授する
松本 眞八(まつもと しんぱち)です。
今朝の通勤電車
新宿駅を降りると
乗客同士で揉めていました。
片方の人は興奮して![]()
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相手に殴り掛かろうとしていますが
周囲に制止されていました。
事情は分かりませんが
相当に腹に据えかねていたのでしょうか??
ただどんな事情があれ、いきなり、
パンチを浴びせるような振る舞いは厳禁です。
パンチを浴びせる側の心情は
とんでもない奴に同情なんて不要!
ルールや約束守らない奴など問答無用!
事の発端の原因は相手にあるのだから!
このような感覚です。
しかしこの感覚でもって
事態の収拾や解決を図ろうとすると
問題が厄介になったり長期化したり
最悪相手から逆襲を受ける場合があります。
例えば会社の労使問題
ある従業員が
就業態度が芳しくない!
営業成績も冴えない!
理由原因は別として
経営側からしてみると
何とかならないのか???
と頭を悩ませるところです。
このようなケースで
一番やってはならないのが
今朝のいきなり
パンチを浴びせるような
振る舞いです。
具体的には
いきなり
従業員に対して
成績悪いから
来月から給料●%カットね!!
就業規則破ったから
あなたクビね!!
のような振る舞いです。
これは労使問題に限った話ではなくて
約束の取り決めがある
すべての場面でも同じです。
当初の取り決めの約束を
守らない相手に対しては
まずは必ずその相手に対して
約束通りにしてね
と
改善を促すようにしないといけません。
要するに
相手がごめんなさい
して
これからはちゃんと約束守ります!
お互いこんな関係維持に
努めなさいという事です。
(法律ではよく信頼関係の維持といいます。)
しかし現実の世界では
相手さんも素直で良い方ばかりではありません。
本当に色々な方がいます。
ずる賢く
したたか
厚かましい
そもそも騙すつもり
このような輩も必ず存在します。
そんな方には
仏の顔も三度迄というように
何度か親切
に
改善のためのアクションを
必ずやります。
何度も優しく
アクションしているのに
相手から何もレスなし
全くラチあかない
そうなった時に初めてこんな感じの
鬼のテンションに変えてください。
さらに!
優しく
働きかけている最中は
相手とのやり取りは書面の形で
残しておくのがすごく大切です。
これは電子メールやソーシャルメディアも
全く同じくです。(削除しちゃダメです)
トラブル事では
相手にいきなりパンチ浴びせてはいけません。
プロセスをよく考えて、
まずソフトな働きかけで解決を目指します。
それでもダメな場合に
最後の切り札としてパンチを浴びせる!
これが賢い
やり方ですよ。
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