雨が降っても傘を借りる!
プロの資金調達交渉術を伝授する
松本 眞八(まつもと しんぱち)です。
今日は山の日。
これからお盆休みで
故郷へ帰省
する方も多いのでは?
自分も昨年父が亡くなり
今年はお盆休みの時期を外して
早めのお墓まいりをしてきました。
故郷に帰って、少し懐かしくなり
昔あった自宅の場所から
自分が毎日通った小学校
迄
歩いてみました。
田舎なので通学路の
風景はあまり変わっていません。
40年以上前の事を
懐かしく思い出しながら
歩いて感じるのは
道が狭くなった?
距離はこんなに短かった?
建物はこんなに小さかった?
子供の時は
広いと感じていた道
長いと感じた通学路
立派で大きいと感じていた建物
子供の時はそんな風に感じていたが
時を経て大人になって
それを見ると随分と違って見えます。
当たり前ですよね・・
体も成長しているし、
故郷を離れてたくさんのモノを
目にしているのですから。
もし今の成長した自分と
40年以上前の小学生の自分が
話をしたらどんな風な話になるだろうか?
そんな想像をしてみました。
おそらく大人の自分は
家から学校までは
あまり大した距離じゃないから
これくらいの時間で通学できるよね??
そんな言葉を掛けているかもしれません。
大人と子供じゃ
歩幅も体力も違います。
にもかかわらず
全く同じ目線でできるよね?
という感覚。
こんな自分目線での
感じの話になってしまうだろうなと。
この例えは
極端かもしれないけれど
コンサルティング業を生業にする人は
この傾向は凄く強い。
つまり
自分目線の正論
が凄く強いということ。
例えば管理の基本は
毎日現金出納帳を締める事です。
月次の試算表を見て予実を管理する。
自社の決算書の数字に敏感になる。
等々
コンサルタントの先生のご指摘
極めて正論!!
ご指摘ごもっとも!!
先生のご指摘を忠実に守って
業績が向上した会社もあるでしょう。
なのですが・・
そもそも
それができないから困っている。
そんな人の方が世の中はるかに多い。
おそらく正論を指摘して
良くなる会社というのは
ある程度のベースがある会社のはず。
スポーツで例えると
100m11秒を切れないような選手に
アドバイスをするようなものです。
そもそも
100m11秒を切るポテンシャルもっている
選手は世の中そんなにいないでしょう。
100mを走りきるのも怪しい人に
トップアスリートレベルのアドバイスは
意味がないどころか苦痛でしかありません。
コンサルタントに限らず
常に知識経験能力を
日々磨く事は大事なことです。
でも注意しなければいけないのは
自分の能力や経験のレベルが
上がれば上がるほど
俺でもできるんだから
お前にもできるだろう!!
こんな
自分目線の正論
の押しつけをしない事です。
まずは相手の目線に合わせる。
そこからスタートです。
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