力を発揮できない根性主義はやめておけ。 | 資金繰り道場 別館

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松本 眞八(まつもと しんぱち)です。


リオ五輪

本格的に競技スタートです。

日本人選手のメダル獲得のニュースを

見るとやはり気分はいいですね。


そんな中

メダル獲得の立派な結果なのに

冴えない顔しているのは

何とも気の毒だなと感じるのが


柔道


代表でこちら、

銅メダル獲得した中村選手

インタビュー見ていて

気の毒のなるくらいだった。



金メダル以外の結果は全部同じ。

オリンピックの借りは

オリンピックでしか返せない。


こんな意識でこの大会に臨んでいる。

実力的には

十分世界ナンバーワンでしょう。


思うに彼女

物凄くストイックで超真面目。


自分で自分を追い込みすぎた。

気負いすぎた。


彼女の表情やらを見ると

そんな風に強く感じる。


したがって

精神的ゆとりというか遊びがないので

自分を追い込めば追い込むほど

実力が思うように発揮できないという悪循環。


さらにほかの国のレベルが

格段に上がって、


日本のお家芸

という言葉は通用しなくなっている。


柔道と言う競技独特の

プレッシャーなのかもしれないが、

実力を十分に発揮できていないのでは?

という印象が強い。


柔道と好対照なのが

こちらウエイトリフティング三宅選手



同じ3位なのに

本当にうれしそう。


本番前の怪我があり

メダルどころではない。こんな感じだった。

事実本番ではあと1回失敗したら

失格と言うところまで追い込まれれている。


追い込まれた事で逆に

開き直れたのか

見事銅メダル獲得。


柔道とは真逆で

怪我を乗り越えて、今もてる力を

全部出し切ったという感じがする。


柔道とウエイトリフティング

同じ結果の3位だが


柔道→悔し涙

ウエイトリフティング→満面の笑み


一番の違いは

力を出し切れたか否かにある。


本番直前では


過剰に気負う

過剰に追い込む


こんな感じより


リラックスして

少し位笑う!

のほうが力を発揮できるのではないか?


基本真面目な日本人

ヘラヘラ笑うなんてとんでもない!

と怒られそうだだが


努力は結果出すためにやるものなので

本番で邪魔になるような根性主義なら意味がない。


自分は根性主義肯定派の人間だが、


結果がうまくいかないなら、

真逆の発想を即取り入れたら?と思う。


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