雨が降っても傘を借りる!
プロの資金調達交渉術を伝授する
松本 眞八(まつもと しんぱち)です。
足元を見る
この言葉の意味は
相手の弱点を見つけて付け込む。
という事。
正直足元を見る連中というのは
好かれることはない。
特に銀行をはじめとする
貸金をする人たちは
資金繰りに困った人の
足元をよくみている。
この場合の
足元とは
会社の業績や運営の粗探しという事。
業界的に相手の足元をよく見るので
あまりお客さんからは好かれない。
銀行をはじめとする
お金の貸し借りや出資に携わる人は
会社の業績や運営の粗探しという
足元を
見るだけはなくて
経営者の
実際の足元も
なぜかといえば
足元という部分には
その人の人間性が出てくるから。
なので金貸しは
実際の足元がだらしない人を
基本信用していない。
出来る人間は
必ず足元の手入れがキチンとしている。
この相関関係は非常に高い。
いい会社は
そこの経営者をはじめとした経営幹部の
足元の手入れがしっかりしている。
こう断言しても過言ではない。
では具体的に
足元とは
どの部分かといえば
靴・靴下・ズボンやスカートの裾
こういった部分
靴が磨かれているか?
靴下がずり落ちていないか?
靴下がすり減っていたり穴が空いていなか?
裾部分がほつれたり擦り切れていないか?
髪型やシャツやネクタイと違い
足元は意識しないと目線はいかない。
あまり目立たない部分だけに
日頃の振る舞いや態度がジワリと滲み出てくる。
つまり私生活を映し出す鏡のようなもの。
金を貸す人間とは
数字だけでなくて色々な視点で
その会社や経営者の事を見ている。
まずは会社の決算書の数字見て
判断するのだけれども、
数字だけじゃ
その会社や経営者の
本当の姿は見極められない。
特に中小企業の場合は
経営者トップの人間性がとても重要。
実際の足元を良く見るとは
経営者の私生活の態度を覗き見るようなもので
その経営者の人間性を見極める大きなポイント一つ。
お金を調達したいと考えているなら
金を出す人から
足元をはじめとして
色々な視点で見られている!!
こんな自覚は常に持っておく必要ありです。
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