プロの資金調達交渉術を伝授する
松本 眞八(まつもと しんぱち)です。
自分はいつも朝8時位に自宅をでて
事務所に向かう事が多い。
今朝自宅を出て歩いていると
あるお宅の前に
こんな単車がとまっていた。
銀行員の外回りの機動力
暑いないか、朝早くから本当にご苦労さんです!!
少し昔を懐かしみながら
今時
こんな朝早くから
個人のお宅に集金に来る担当者は
非常に珍しい!!
と感心した。
今や銀行の動きは合理化を進めているので
集金やらは外部関連会社に委託して
バシバシ削減していっている。
その代わりに銀行員自身がやっていた作業を
パソコンやスマホやら無人機械をお客さんに
使ってもらって銀行の経営を効率化していこう!!
そんな感じになっている。
パソコンやらスマホ,無人機を活用しての銀行取引は
もう時代の流れなので否定してもしょうがない話。
ネットやパソコンでの銀行取引は
操作憶えてしまえば楽だし
お金借りる申し込みも手軽だし・・・
こんな感じでメリットも沢山ある。
しかしこういったお手軽な
実面談
を伴わない取引には
大きな落とし穴がある。
銀行取引ではないが
以前こんな記事を更新した。
いくらSNSが発達してデジタルのネット上
コミュニケーションを取っていたとしても
飲み食いしながらの
実面談
で得る情報や気づきには
遠く及ばないというような内容です。
銀行取引もこれと同じ!!
特に中小零細の会社では
相手に五感すべてで
実際に肌身で感じてもらわないと
自分の会社や事業の特徴は
絶対に伝わらない。
これは決算書の数字だけで
相手には伝える事ができるものではない。
呑みのコミュニケーションみたいに
来た銀行員に
ビール
やサワー
を
振る舞うわけにもいかないが
この時期であれば
冷たい飲み物でも出して
雑談の一つでもしてみたらよい。
飲み物が入る事で打ち解けて、
作業場やら倉庫やら商品見せてくれ!
なんて興味を示してくれたらしめたもの。
実は
銀行の担当者なんていうのは
会社の決算書は見るけど
実際の会社の
特徴や業務内容を
詳しく知らない!
というのは結構多い。
それなりにできる銀行員なら
常に融資ネタは探しに躍起になって
いるので良い取引のきっかけなる。
上述したように
今の銀行員はかつてに比べて
お客さんへの
訪問頻度が
激減
している。
これはもう時代の流れで
止めようがない事。
しかし
もし時流に逆行するように
ちょくちょく銀行担当者が
顔を出してくれているのであれば
これはとても良い![]()
銀行取引になるチャンス。
なので
実面談できる銀行員は
意識して大事にしておくことを
強くお勧めします。
PS
うちは銀行員には会えねえぞ!
と不満
ある方
それはそれで
中小零細企業として
うまく銀行担当者と上手に
面談できる方法があります!
これはまた追って
コチラで更新したいと思います。
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