雨が降っても傘を借りる!
プロの資金調達交渉術を伝授する
松本 眞八(まつもと しんぱち)です。
TV見ると
最近この人よく見かけます。
坂上 忍(因みに同年齢)
子役からスタートした俳優さんですが
今や
毒吹きキャラが定着して
俳優というより
ご意見番やコメンテーターのイメージが強い。
TVで見る彼の
歯に衣着せぬ物言いは確かに手厳しい。
もし自分も面と向かって言われたら
おそらくムッ
と来る。
そんな毒吹きキャラなので
彼を嫌いという人も相当多い。
でもなぜか彼は
良くTVの画面に出てくる。
彼の吹く毒は
ストレートに
お前のそこがダメなんだ!!
そんな感じで
核心をズバッとついてくる!!
ただ毒々しい
言葉や振る舞い中に
説得力ある真理がある
彼の毒吹きを聞いていると
そんな共感やら気づきがあるので
そんなところが視聴者に
受けているという印象がする。
毒と薬は同じとよく言われる。
人間は
毒だと思えば受け入れないし
薬だと思えば受け入れる。
つまり仮に本当に効果のある薬であっても
受け入れるか否かは本人次第という事になる。
様々な組織でも
毒吹きキャラの人間に遭遇することは多い。
ただ自分の狭い先入観だけで物事を見ていると
そんな毒吹きキャラの言葉で毒だと思っていたものが
本当は自分にとってあり難い薬だったという事は多い。
少なくとも
実際の薬や毒とは違い
人が言葉で吐く毒は
一度飲んだからと言って
誤って死ぬことはない。
なので試しに
人が言葉で吐いた毒は
一度や二度は
飲み込んでみる価値は十分ある。
良薬は口に苦し!!
苦くて嫌々
かもしれないが
飲んでみたら
劇的な効果があるかもしれない。
新宿区小滝橋通り沿い
東京都新宿区西新宿7-2-6西新宿K-ビル3F
オンリードアドバイザーズ株式会社
info@onlead.co.jp
