過剰なネット情報が決断を鈍らせる | 資金繰り道場 別館

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成長企業の資金調達を支援する 資金繰り改善師
【日本で唯一 元銀行員が考案】経営シュミレーションゲームセミナー

保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。


資金繰り改善師 
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

過去10年以上に亘るブログ発信の

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朝通勤電車に乗ると殆どの人が下を見て

スマホやらタブレットいじっている

 

大別すると

 

 

ゲームやっている

SNS利用している

何らかの記事見てる

 

 

この3タイプ

 

何処にいてもネット環境さえあれば

手軽に情報にアクセスできるので

膨大な情報を取ることが容易


 

これから先、人口知能が発達すると

もしかするとコンサルティング業なんて

なくなるのでは?そんな事を想像してしまう。

 

 

実際に相談で話をしていると

 

ネットにはこんな風に書いていた

ネットにはこんな事例があった

 

こんな会話はよくある。

 

 

ある方向性を示しても

そうはいっても

ネットに書いてあったので・・・

 

 

躊躇したり迷ったり

しっかりと決断できない。あせる

ネット情報に過剰に依存している証か?


 

こうなると

 

 

ある人が●●と言っているので・・・

と迷っているのと全く同じ。

 

 

 

手軽に情報が取れる分


 

過剰な情報に溺れて

もがき苦しんでいる

そのように見受ける。

 

 

例えばお金を調達したい。

 

「資金調達」とグーグルやらヤフーで

キーワード検索したら無数の関連記事が出てくる。

 

 

成功事例

失敗事例

ポイントやノウハウ

 

そんな数多の情報に基づいて

自分も同じようにしようとする。

 

 

参考にする

良いことを見習う

良いこと真似る

これは良い事ビックリマーク

 

 

 

しかし少し冷静に考えてほしい。ひらめき電球

 

数多あるネット情報

 

 

そもそも正しいのか?

経緯や背景まで理解しているか?

オーバートークではないのか?

脚色や見せ方に惑わされてないか?

特殊事情はないのか?

 

 

ネット情報はあくまで参考程度

 

 

こんな視点でネット情報は見ておくべき。

 

特に資金調達については

特にそのような視点が必要

 

 

ネットにこう載っていたから

融資可能では?

 

 

反対にネットにこう載っていたから

難しいのでは?

 

 

こんな迷いはバッサリと捨て去ってほしい。

そもそも融資が決まる決まらない

 

 

これは

 

・案件の性質

・借り手

・貸し手

・その時の社会状況

 

これらによって大きく変化する

 

 

極端な話

 

同じ案件、同じ銀行、同じ支店でも

窓口担当者によって

結果は全く違う事がある!

 

 

可能性があるなら

油断せずより良い条件で

 

 

絶望的とかでも

何とかやり方を考えれば

 

 

必ず何とかなるモノ

 

 

一番良くないのが情報に溺れて迷い

 

前向きな決断

 

をできないご自身の態度

 

決断の拠り所のネット情報ではない。

 

 

ご自身が積み上げた実績と経験

もしそれが不足しているなら

これから補えは良いだけの話

 

 

相手(銀行)が理解してくれない

それなら理解してくれる先を探せばよい

 

●不足は即補う

●一つがダメなら別をあたる

 

シンプルだがこんな感じを続ける!

そうすれば必ず道は開ける!

 

 

過剰な情報に溺れて

 

自分自身を見失うこと

 

これは絶対に避けてほしいこと。

 

 

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