トラブル解決は認識ではなくて事実を確認する | 資金繰り道場 別館

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松本 眞八(まつもと しんぱち)です。


関東地方は

梅雨の合間の晴れ間

まだ6月なのに暑い!!!

この先が思いやれれる・・


この梅雨の時期

思い出す一つの出来事。


生い茂る雑草の中に

やぶ蚊の攻撃を受けつつ

不動産物件の調査


前向きな調査ならまだよい。


不動産トラブルの王道


「境界問題」




しかもその問題の起源は

昭和一桁の時代にさかのぼる・・ダウン


過去いろいろな人に相談したが、

複雑面倒なので


誰も真剣に取り組んでくれない・・

そんな嘆きが・・・ガーン


面倒だよ・・・

と前置きあって


話伺う。

(これは歴史学者のような気分)


確認したことまず3つ


①やはり基本の現地を見ることから。

暑かろうが

寒かろうが

雪だろうが

雨だろうが


これをさぼってはいけない。

またこれをせずして問題解決はない。


揉めている相手方からヒアリング

兎に角最初は相手の言い分を聴く事に徹する。

でたらめでも

インチキでも

まずは堪えながらあせる聞き取り・・・


③最後に歴史経緯を知る(これが最も大事)

①②から

過去にどんなやり取りがあったか

どんな資料が残っているか

可能な限り確認しておく。


歴史認識ではなくて

歴史事実が大事


認識は

個人の主観感情が入るので

可能限り排除!!


認識には

必ず個人の主観感情が介在する。

揉め事交渉事は

お互いの

主観感情のぶつかりあいドンッ


この境界問題も

お互いが顔を見た瞬間から

罵声むかっが飛び交う最悪な関係


本件は①~③迄が一苦労

おそらく誰も手を付けない理由は

これが面倒だから・・


①~③を踏まえて方向性決めるわけだが


自分は正しい!!

との強い思いから


まず方向性ありきにしてしまい

順番を間違える方が多い。


方向性は大事なのだが、長いこと

揉めているケースは感情先行で

落としどころが見えなくなっている

そんなケースは非常に多い。


交渉事やトラブル事


解決するためには


今に至る


歴史経緯の事実

客観的に知る事

これ大事!!


ちなみに本件境界問題どうなったか?


勿論色々とありましたが


無事解決です!!



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