すでにご存じの方も多いと思いますが、
毎月第1金曜日の夜は大事な指標の発表の日
米・非農業部門雇用者数 (の増化)/ 米・失業率
大事な指標なので当然予想があります。
4月は
米・非農業部門雇用者数:予20万人→実16万人
米・失業率:予:4.9%→実5.0%
実績は予想より悪かった・・
これで一瞬円高に振れましたが、すぐに戻っています。
変動の動きを見ると為替とか株価は感情をもった本当に生き物のようです。
米・非農業部門雇用者数 (の増化)/ 米・失業率という難しい言葉で考えると抵抗があると思います。
毎月第1金曜日の夜は注意して!!といえば意識しやすい。
因みにご記憶にある2008年のリーマンショックのあたりはこの指標どうだったか?
非農業部門雇用者数 ピーク時で▲80万人弱
失業率 ピーク時で10%
このあたりから米のゼロ金利始まっております。
因みに次のこの指標次の発表は6月3日の金曜日であります。
注意と意識をもってニュースを見ると考え方や行動が違ってくるものです。
ご意見お問い合わせは
info@onlead.co.jp
東京都新宿区西新宿7-2-6西新宿K-1ビル3F
オンリードアドバイザーズ株式会社